2020.09.27

女子に初デートで「私、2番手だな」と思わせる男性の特徴

お互いにドキドキするはずの初デート。でも、「私、2番手だな」と思った途端に、女性のほうは冷めてしまいます。気持ちが冷めたまま何となく付き合いつづけていても、女性のほうが一方的に損をするだけでプラスにはなりません。

初デートから「私、2番手だな」と思わせてしまう男性の特徴と対処法についてシミュレーションしておきましょう。
あなたにとっては本命の彼氏でも、彼氏にとっても本命とはかぎりません。気持ちのすれ違いが起きないように、女子をデートで不安にさせる男性の共通点について見ていきましょう。

いわゆる遊び人タイプの男性は、常に何人かの女性をキープしています。恋愛のチャンスも多いため、デートプランも豊富で、流れ作業のようにこなしている部分もあります。


オシャレなレストランを知りすぎている、デートプランがマニュアル化されている、特別な想い出をつくろうとしない...…ぎこちない男性も不安ですが、女子の扱いに慣れすぎている男性も要注意で、「この子がダメでも本命がいる」と思われている可能性があります。

男性は合理的な生き物で、本命以外の女子には真剣に向き合おうとしません。表面的にはやさしく話を聞いてくれているように見えても、実際には上の空で話を聞いていない場合も多く、気持ちがどんどんすれ違っていきます。


別れ際、男性のほうから次のデートについて話題に出さない場合、本命とは思われていない可能性があります。


男性としてはできるだけ本命彼女のほうに時間を使いたいわけで、あなたを誘うのは本命に会えないとき、という風に決めているのかもしれません。


いつもギリギリのタイミングで誘いがくる、ドタキャンがやけに多い、なども要注意サインで、言い換えれば男性から軽く見られているということなので関係を見直したほうが良いでしょう。


大切なのは、自分が2番手だと気づいた時の女性の反応です。


彼を失いたくないからと、2番手でもじっと我慢して付き合いつづけている女性もいますが、長いスパンで見てもそれはあまり良くありません。


もしかしたら2番手でもなく、3番手や4番手かもしれません。


真剣に向き合ってもらえない関係をいつまでもつづけていても大切な時間を無駄にするだけですので、そんな彼とは早く見切りをつけて次の出逢いを見つけましょう!

 

(ハウコレ編集部)


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