2020.10.08

泊まっていけばいいのに……!おうちデートで彼を帰さないテク

おうちデートをしたとき、夜遅くなるとお互いにソワソワすることがありますよね。
心の中では「泊まってほしい」と思っていても、なかなか口に出せないものです。

そこで泊まっていってほしい日には、彼に「帰りたくない」と思わせるテクニックを使いましょう。

今回は、おうちデートで彼を帰さないテクを紹介していきます。
どれも簡単に実践できるものなので、ぜひ試してみてください。
夕食を食べ終えたあと、少しテレビなどを見てゆっくりする時間がありますよね。
そこでササッと料理をして、彼にお酒とおつまみを出してください。

難しいものではなく、漬物やマリネなどの簡単なものでよいです。
事前に仕込んでおいたものを器に盛って出すのもよいでしょう。

彼女が「準備していてくれたこと」に感動し、とても嬉しく感じます。
そしてふたりでお酒を飲みながら、まったりとした時間を過ごすことで、彼は確実に帰りたくなくなるのです。
最初の時間は、いつもと変わらない服装でおうちデートをしてください。
衣装チェンジをするのは、帰る時間の少し前を狙います。

夕食を食べ終えてまったりムードになったら、部屋着に着替えましょう。
部屋着は、かわいくてリラックスできるもの、そして少しだけセクシーさを感じるものがよいです。

彼は、あなたの突然のリラックスモードにドキドキします。
そして帰るのが惜しく感じるため、彼にも「泊まっていきたい」と思わせることができるのです。
男性にとって彼女からのスキンシップは、永遠にしていたいと思える幸せなものです。
そこで普段よりも多めにスキンシップをとり、そして彼に甘えてみましょう。

彼の隣に座り、腕を絡めたり、顔を触ったりします。
そして彼の肩に寄り掛かったり、胸に顔をうずめてみてください。

スキンシップをしながら、イチャイチャしていると、彼はあなたから離れたくなくなります。
そのままお泊りコースになる確率が上がるでしょう。
男性が女性に言われたい言葉に「今日は帰りたくない……」というセリフがあります。
このセリフを応用して「今日は帰ってほしくない……」とお願いしてみましょう。

彼女の家に遊びに来た彼は「泊まっていくべきではない」と自制しているものです。
自制心をなくすひとことを放てば、彼は安心して泊まることができます。

「今日はずっと一緒にいたいな」
「朝まで隣にいてほしいな」
このようなセリフを上目遣いでかわいくお願いしてみましょう。
おうちデートで彼に泊まってもらうためには、彼に「泊まっていい」というサインを出すことです。
彼の本心は「泊まりたい」はずなので、それを上手く引き出せるように安心させてあげてください。

そのためには普段とは少し異なる雰囲気や服装、またスキンシップをとってみましょう。
彼はあなたとずっと一緒にいたくなり、お泊りが確定するのです。

(ハウコレ編集部)

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