2020.10.21

10歳以上の年の差婚をした女性が後悔していること5つ

10歳年上の彼との結婚を、親に反対されている。
年の差婚をした女性が、後悔しているかどうかを知りたい。

こんな悩みがあるあなたに、10歳以上の年の差婚をした女性が後悔していること5つをお話します。
年の差婚で男性が年上の場合、定年までの時間が若い男性と比べて短いです。

45歳で子供ができた場合は、子供が大学生になる頃には定年を過ぎてしまいます。
子供の学費をしっかり貯めておけば問題ないですが、年金から学費を出すのは大変です。

だから、定年後に妻が働いて家計を支えるという夫婦も少なくありません。

お付き合いしているときは収入がよかったのに、定年になって年金生活で家計が苦しいので後悔するのです。
定年後の男性は、外に出ることが好きな人ばかりではないです。

女性は60代になっても若々しく、アクティブに活動したいという人が多いです。
お互いにインドア派ならストレスは少ないですが、アウトドアが好きな女性は一緒に出かけられなくなります。

ふたりで一緒に出かけたいのに、思うように楽しめないと後悔することがあるでしょう。
年齢が高い男性と結婚した場合、親の年齢は70代以上というケースがあります。
そして、50代の男性なら親が80代になっている人も多いです。

結婚して子供が小さいのに、介護問題に直面して悩む女性も。
そして、親の体が不自由になれば、同居するかどうかも考える必要があります。

結婚後にすぐに親の介護をするようになった妻は「こんなはずじゃなかった」と後悔します。
年齢差のある男性との結婚は、親に反対されやすいです。
親は経済的なことやふたりで過ごす時間を考えて、同年代の男性がいいと思うのです。

なかには親との関係が悪くなって、疎遠になったという女性もいます。
不妊の問題は、女性だけでなく男性も年を重ねると子供ができにくいといえます。
子供が欲しいなら、早めにふたりで相談することが大事です。

もしも子供が授からなかった場合のことも、考えておきましょう。
今回は、年の差婚をした女性が後悔していること5つを紹介しました。

年の差婚をするなら、定年までの時間が短いことを考えておきましょう。
現在給与水準が若い人よりも高くても、貯金ができるかどうかは大切なポイント。

いざというときのために、女性が仕事を続けることもリスク管理になります。

結婚後に後悔している理由は、お金のことがトップです。
そして妊娠や出産のような将来設計について、共有できれば安心感が生まれます。

年の差婚で後悔しないためにも、お互いの価値観を理解して話し合いましょう。

(ハウコレ編集部)

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