2020.10.21

自営業の男性との結婚が周りから反対される理由5選

自営業の男性とお付き合いしているけど、周りから結婚を反対されている。
親が、結婚相手ならサラリーマンがいいと言う。
このように自営業の男性と結婚を考えている女性に、なぜ周りが反対するかを紹介します。
自営業はサラリーマンのように、毎月お給料がもらえません。
仕事で努力していても、会社の経営状態が悪化して収入がダウンすることもあります。
結婚して子育てをするには、将来が不安だというのが親や周りから反対される理由です。
倒産になった場合は、妻も債務を一緒に返していくことになります。
結婚後に専業主婦がしたいと思っている女性は、家事だけに専念ができません。
自営業の男性の奥さんは、経理やスタッフの管理など夫の仕事をサポートするケースが多いからです。
夫の親が働いている場合は、妻だけがゆっくりを家で過ごすことは難しいです。
姑や舅と一緒に仕事をすることもあるので、精神的にストレスが溜まります。
利益が出ない場合、時給換算だと最低賃金にもならない収入で仕事をしている女性も珍しくないです。
さらに収入に問題がなくても、自分の思うように経営することができません。
自営業の男性は、サラリーマンより休みが少なくて忙しいのも嫌われる理由です。
サラリーマンが週休2日制でも、自営業なら週に1度という可能性もあります。
GWや夏休み・お正月など、みんなが遊びに行っているときに仕事が忙しい業種があります。
子どもたちと長期の旅行に行くことも、難しくなるでしょう。
自営業のなかでも、フリーランスは比較的自分で休みが取りやすいです。
ですが、店舗で営業している自営業の人は休みが少なくて忙しいのが特徴です。
社会保障の面でサラリーマンより自営業の男性が劣るのも、結婚に周りが反対する理由になります。
サラリーマンなら厚生年金に加入しますが、自営業は国民年金だけです。
厚生年金と同じくらいの年金を受け取りたい場合は、個人で積立が必要。
社会保険は会社は半分負担してくれますので、負担額は少ないです。
さらにサラリーマンの妻が専業主婦の場合は、夫の扶養に入ることができます。
自営業は失業保険もないので、仕事ができなくなった場合は収入がなくなります。
最近増えているのが、WEB業界で働くフリーランスの男性との結婚です。
WEBマーケティングやデザイナー・HP作成という仕事は、親の世代にはなかったので実態をよく知りません。
なるべくわかりやすく親に説明しないと、理解できないでしょう。
ネット関連というだけで、怪しいと思っている親もいます。

WEB業界に会社員から転職する場合は、安定した仕事を捨ててなぜ不安定な業界に行くのか考えられないのです。
60代の親なら、定年まで正社員で働くのが一番いいと思っています。
今回は、自営業の男性との結婚で周りが反対する理由について紹介しました。
自営業の人と結婚したい女性は、仕事を続けたほうが親や周りは安心します。
好きな男性が自営業なら、苦労しても相手と乗り越えようという気持ちを親や周囲の人に伝えることが大切です。

(ハウコレ編集部)

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