2020.10.26

なかなか部屋にあげてくれない彼氏の本音

付き合ってから1年以上が経ち、何度もデートをしているのになかなか部屋にあげてくれない彼氏がいます。

深い関係にもなっているのに、いつまで経っても部屋にあげてくれない彼氏は、彼女に対して何を思っているのでしょうか。

気になる彼氏の本音に迫ってみましょう!
大好きな彼氏からなかなか部屋にあげてくれないと、彼女としては不安になり、いろいろなことを想像してしまうものです。

部屋にあげてくれない彼氏の深層心理を理解して、最善のコミュニケーション方法を考えましょう。
彼女だけでなく、「誰ひとり部屋にあげたくない」と思っている彼氏は案外多いものです。

ひとり暮らしの彼氏の場合、自分の部屋は小さな城と同じですので、それをわざわざ誰かに見せるということは、女性が思っている以上に勇気と覚悟がいることなんです。

彼氏のほうも部屋を見せるタイミングを見きわめているかもしれませんので、彼女のほうから強引にお家デートに誘ったりせず、彼から部屋に呼んでくれるのを待っていたほうが無難です。
ほかの友達はけっこう部屋に呼ばれているのに、彼女だけがなかなか部屋に呼ばれないようなら、残念ながらまだ彼氏との距離が充分に縮まっていないのかもしれません。

彼女のほうが一方的に「私たち、ラブラブだよね」と思っていても、彼氏のほうが心を開いていないこともあり、ふとしたはずみですれ違いが大きくなってしまうこともあります。

このタイプの彼氏は決して冷たいわけではなく、いったん心を許せば別人のように甘えてきてくれたりしますので、無理をせず、彼の準備ができるまで待っていてあげましょう。
「部屋に行っていい?」と言ったときに動揺したり、わけのわからない理由で断られたりする場合は、ずばり、浮気をしている可能性があります。

彼女を部屋に呼ぶと浮気がバレてしまうのでできるかぎり部屋にはあげたくない、という心理ですね。

このタイプの彼氏の場合、尻尾をつかむのは意外と簡単ですので、タイミングを見て問い詰めてみましょう。
部屋にあげてくれない彼氏にも、それなりの理由と事情があります。

彼女としては寂しいかもしれませんが、まずは彼氏とゆっくり話し合う時間をつくり、本音を確かめてみましょう。

ただし、理由によっては修羅場になる可能性もありますので、そのあたりは覚悟が必要かもしれません。

(ハウコレ編集部)

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