2020.10.26

失恋の痛みを悪化させてしまう6つのこと

彼と過ごした幸せな日々は過ぎ去り、心の痛みだけが残る。失恋した人なら誰でも経験する辛い時期がありますね。あなたはどうやってその気持ちと向き合っていますか?

じっと耐える、泣く、自暴自棄になる......。人によってさまざまでしょう。

ここでは、その辛い気持ちを悪化させないために、してはいけない6つのことをまとめました。参考にしてみてくださいね。
潰れるまでアルコールを摂取すると、責任ある行動が取れなくなります。

勢いでネットに取り返しのつかないことを書き込んだり、カードショッピングをし過ぎて破産してしまったり......などは実際にもあった話です。

新しい恋を探したい場合は、趣味のグループやスポーツのサークルに参加しましょう。
バーやクラブで酔った勢いで作った恋人よりも、はるかに健全な関係が作れます。
失恋で仕事を休むのは、せいぜい一日だけ。孤立する時間が長くなればなるほど、どんどんと社会に復帰しにくくなります。そのせいで仕事まで失ったら不幸の数が増えてしまうだけです。

休めば単純に仕事も溜まりますし、仕事をすることで気が紛れる効果もあります。少しでも早く通常のルーチンに戻りましょう。
辛いときにそばにいて話を聞いてくれるのが親友です。
でも、それに甘えて、親友に会うたび泣きついていると、親友もよほどできた人でない限り、あなたとの関係が煩わしくなってくるかもしれません。

甘えて話を聞いてもらうのは、一度にしましょう。親友との間にまで亀裂が入っては、元も子もありません。
別れた彼の現在の動向を知っても、あなたにとっては何のメリットもありません。

むしろ、彼の隣にいない自分の存在に気づいて、空虚な気持ちになり、自分の心をさらに苦しめる結果となるでしょう。

他人に成りすましてSNSで友達になれば、それはストーカーの域です。彼の人生を監視することによって得られるものは何もありません。
心に空いた穴や、暇な時間を埋めるためだけに好きでもない男性と付き合うと、元彼と一挙一動を比較してしまいます。

そして元彼は思い出補正され美化されるので、必ず元彼が勝利します。あなたに利用された相手の男性にも失礼ですよね。

新しい愛を探す前に、焦らず、まず自分の気持ちを整理する時間を取ってください。
恋が終わってから「ああ言えばよかった」「こう言えばよかった」と後悔することがあります。

でも、いったん別れてしまったなら、会って言いたいことをぶちまけたとしても、後味の悪さだけが残るでしょう。
失恋すれば、心が痛くなって頭がごちゃごちゃになるのは、自然なことです。

感情をすぐに整理できなくても、イライラしないでください。

時間の奇跡があなたの痛みを癒しますように。

(ハウコレ編集部)

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