2020.10.27

【デートプラン別】彼氏とのデートを2倍楽しくドキドキにするアイデア

どうもあかりです。
みなさんが彼氏(や好きな人と)デートをするとき、デートプランを決めるのは基本的に彼氏の役割かもしれません。
そうだとしても、いえ、むしろそうだからこそ、その彼氏が考えてくれたデートプランに対して、彼女であるあなたが「プラスアルファ」なアイデアを付け足してあげることはとても重要です。

彼氏がデートプランを考え、彼女がそこにプラスアルファをして、デートをより良くする。
こうすることで、「二人で一緒にデートを作ってる感」が出ますので、彼氏も「俺ばっかりがデートを決めてるじゃん」という不満が溜まらずに済むし、また「この子とのデートは(他の女性とするデートよりも)楽しい」とも感じられるようになるはずです。

そんなわけで、今日はみなさんに、彼氏が考えたデートプランにワンアイデアをプラスできるようになってもらうため、【デートプラン別】彼氏とのデートを2倍楽しくドキドキにするアイデアをご紹介していきたいと思います。

では早速参りましょう!
まずはデートの「王道」とも言える「ごはんデート」。
まあ、夕方から夜あたりの時間で待ち合わせをして、一緒にディナーを食べて、10時とか11時くらいに帰るやつですね。
普段の何気ないごはんデートをほんのちょっとだけ楽しく、ドキドキにするアイデアがこちらです!

■「二軒目は私に選ばせて」


ほとんどのごはんデートにおいて、レストランはきっと彼氏があらかじめ選んでくれるはずです。これを彼女が一人で決めたり、「集合してから一緒に決めようね」みたいなのってあんまりありません。

いくらジェンダーフリーとかフェミニズムとか言いながらも、やっぱりデートのお店選びみたいなところは、男性にやってもらえると嬉しいのが女心というものですよね。
しかし単に最後までエスコートされておしまいではなく、「二軒目は私、行きたいところあるんだよね」みたいに言ってあげられると、とってもGOODです。
自分がお店選びの役割を担っていることくらいで「不公平だ」と怒る男性は多くはないでしょうが、それでも、こうやって二軒目を彼女が決めてくれるのは大半の男性が嬉しいと感じるはずです。

男性だって、たしかに自分の選んだお店に彼女が満足してくれるのも嬉しいけれど、彼女が選んでくれたお店を楽しんでみたい、という気持ちだってありますからね。
お酒を飲むお店じゃなくても、単純にサー〇ィーワンとかそういうスイーツ系でもいいでしょう。

■ごちそうしてくれたお礼に「お手紙」

彼氏がごはんをごちそうしてくれた場合(あるいは、ごちそうじゃなくても多めに払ってくれたとかも同様です)に、帰り際に「今日はごちそうさま」と伝えたり、バイバイの後にそういったメッセージをLINEで送ったりするのは……当たり前です。

実際、多くの女性がこの程度のことは(ほぼ)毎回やっているでしょうから、いまさら彼氏も、ドキドキしたり感動したりはしないでしょう。
そこで、「ありがとう」の伝え方にちょっとだけ工夫を凝らしましょう。
ズバリ、お手紙を使って感謝の気持ちを伝えてみるのはいかがでしょうか?
「え、ごちそうしてもらえたくらいで、手紙?」と思うかもしれませんが、たしかに少し大げさな感は否めません。

ですが、だからこそいいのです。
だからこそ、彼氏の期待を良い意味で裏切り、「ドキドキ」を生むことができます。
また、これをたった一度でもやっておけば、「彼女って、ごちそうしてもらえるのをこんなにも感謝してくれてるんだ」というのが伝わるので、それ以降、彼氏はもっとあなたに対して気持ちよくごちそうしてくれるようになるはずです。
お次は「おうちデート」。
これも「ごはんデート」と並び超メジャーなデートですので、ぜひ「2倍楽しくドキドキにするアイデア」をしっかりと身につけておきたいところです。

■「エッチだけ」にならないように


「おうちデート」のメリットでもありデメリットでもあるのが、「イチャイチャし放題なところ」です。
まわりの目を気にせずいくらでも二人でラブラブできるのは最高ですが、それがあだとなって「エッチだけしかしてない」という結果にもなりやすいです。
たまにはそういうデートもいいかもしれませんが、それがデフォルトになってしまうと、次第に「二人でデートって言っても、エッチくらいしかやることないよなぁ」と、「つまらない」カップルになってしまいますから気を付けましょう。

とても些細で、「そんなのすでにやってるよ」という人も多いかもしれませんが、「おうちデート」だからこそ、「今日は彼と一緒にこの映画を観よう」とか「ふたりで一緒に鍋をしよう」とか、あらかじめ何かしらのアイデアを持っておくようにしましょう。
「出たとこ勝負!」「ノープラン万歳!」となりがちなおうちデートだからこそ、あえて意識してみてほしいポイントです。

■冷蔵庫に隠しプレゼント

彼氏があなたのおうちに来てくれるパターンのおうちデートでは、「わざわざ遊びに来てくれてありがとう」の気持ちを伝えるのにとっておきの方法があります。
それが、冷蔵庫に隠しプレゼントを仕込んでおくというもの。
プレゼントは何でもいいですが、彼氏が喜んでくれそうなお酒やジュース、アイスなどがいいでしょうね。

そしてポイントは、あえて「冷蔵庫に〇〇入ってるよ」とは言わないこと。
彼氏が自分で気付くまで辛抱強く待ちましょう。
そうした方が、いざ彼氏が隠しプレゼントを発見したとき、驚いて、そして喜んでくれるから。

あ、「なんでもいい」と言いましたが、そういった意味では、それを見た瞬間に彼氏が「あ、これは彼女が俺のために買ってくれたものだ」とわかるようなものがいいですね。
普段、彼氏(だけ)がやたら飲んでるジュースとかね。
さて、続いては「お泊りデート」です。
ごはんデートもおうちデートも、この「お泊りデート」に発展する可能性がありますが、お泊りデートにはお泊りデートならではの工夫、アイデアが求められます。

■寝る時の彼女が「いつもより、かわいい」


ご飯を食べて、お風呂に入って「さて寝よかー」というタイミングで一緒にベッドに入るとき、いつもよりほんのちょっとだけ「かわいく」なってみませんか?
方法はいろいろあります。

いつもよりパジャマをかわいくする。「寝る」と言いつつ実はちょっとだけメイクをしておく(本当に寝るときに落とす)。ナイトタイム用の香水をつける。
あるいはその日のお泊りデートでエッチをすることが予想されるのなら、下着をいつもよりもエロかわにする、とかでもいいでしょう。

男性はたいてい、「眠るときの彼女のかわいさ」に対しては油断しているので、あまり耐性がありません。なので、ちょっとした工夫だけで「彼女、かわいい!」と思わせてあげることができます。

「寝るときだから、すっぴんで地味なパジャマでもおかしくない」という前提があるおかげですね。
「今日のお泊りデートは、思い切り彼氏をドキドキさせて朝までイチャイチャしたい!」的な気分なときには、ぜひ試してみてください。

■「朝プラン」は彼女が作る

お泊りデートとはいえ、結局外でご飯を食べたりしてからおうちやホテルに行くことになるパターンも多いです。
なので必然的に「お泊りデートの1日目」の計画は彼氏が作ってくれることが多いんですよね。

そうであれば、逆にお泊りをした翌朝の予定を彼女であるあなたが作ってあげましょう。
例えば、「明日の朝は、二人で一緒に早起きをして朝ごはんを食べに行こう!モーニングおいしいカフェ見つけたんだ」なんていうのは素晴らしいですね。

お泊りデートの翌日は二人で昼過ぎまでぐうすか寝ているのも悪くはないけれど、それだと「貴重な休日を一日無駄にしてしまった……」なんて罪悪感にさいなまれたりもしてしまいますから、こうやって活動的な2日目を二人で楽しむのも、新鮮で楽しいはずです。
「平日デート」には平日ならではの良さがありますね。
彼氏のかっこいいスーツ姿が見れたり、「今日頑張ればデートだ!」と仕事のやる気が出たり。
そんな「平日デート」でのプラスアルファのアイデアを最後にご紹介してさよならにしたいと思います。

■せっかくだから「サラリーマンぽい」お店で飲もう


平日ならではのデートと言えば、いかにも「サラリーマンっぽい」お店でお酒を飲むことじゃないでしょうか。
有楽町のガード下なんかが典型ですが、会社の同僚同士、先輩と後輩なんかが大きな声でやんややってるみたいなお店で飲むのも、たまには新鮮でいいでしょう。

「平日」ならではの感じが楽しめるし、そういうデートをすることによって休日のおしゃれで「いかにもデートっぽい」デートの輝きが増すというものです。

■平日だからこそのお泊りがおすすめな理由

お泊りデートというと、金土や土日を使ってすることが多いかもしれませんが、あえて水木など平日to平日にしてみるのもおすすめです。

これの良さは、「同棲っぽさ」が味わえるところです。
一緒に電車に乗って帰宅して、そのままおうちで少しまったりして、エッチをしてもしなくてもいいですが、翌朝は二人で一緒に起きて、朝ごはんを食べて、一緒に家を出て、一緒に途中まで電車に乗って会社に向かう。

こういった特別ではない「日常」を二人で一緒に過ごすことで、「一緒に住んだら、こんな感じか~」と同棲したり結婚した後の感覚をイメージすることができるようになるし、またそのお泊りがうまくいけば「一緒に住むのって、いいかもな」とお互いに思えるようになるでしょう。
なので、たまにはこの「平日to平日」のお泊りデートを試してみてください。

ということで今回はこの辺で。今回ご紹介したアイデアを参考に、ぜひ彼氏との普段のデートをもうほんのちょっとだけ、楽しくドキドキできるものにしてあげてください!(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)

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