我慢しすぎないほうがうまくいく

2020.10.29

我慢しすぎない方が上手くいくってホント!?【喧嘩にならない】伝え方

彼氏をお持ちのみなさん、「我慢」しすぎていませんか?

女性はもともと調和や安定を大事にする生き物です。
そのため、なにかと我慢をしいられ、あらゆる理不尽にもだまって耐え忍んできたことかと思われます。

しかし、彼氏に対して不平や不満を抱いているのに、それを黙っているのは良くありません。

いくら我慢強い女性でも、ずっと我慢し続けることはできません。いつか大爆発を起こしてしまう前に、伝えてしまいましょう。

ということで今回は、我慢せずに彼氏に不満を伝えて、ケンカにもならない方法をお教えしたいと思います。

まず、不平・不満をためこむのがよくない理由をお話ししたいと思います。

女性は男性よりも、勘がはたらきやすいつくりになっているため、(言われなくても)気をきかせるという行動が得意な傾向があります。

一方で男性は、「言われないと分からない」つくりになっているため、不平・不満をためこんで爆発したときにぶつけると、「なんでそんな急にキレるの?」「そのときに言ってくれればいいじゃん」と思うわけです。

つまり、彼についてモヤモヤしていたあれこれはほとんど相手に伝わっていません。
それどころか、なぜそのとき教えてくれなかったのかと逆ギレさせる可能性すらあるのです。

では、次の項目からケンカにならない伝え方についてご紹介していきましょう。
さきほど少し説明させていただきましたが、男性は非常ににぶい生き物です。
このため、不平・不満を覚えたタイミングで伝えてあげなければ知覚できません。

また、男性は女性に比べて過去のことを忘れる傾向にあります。これは記憶力の差も関係しますが、「根に持つ」ということがあまりないため、過ぎたことをむしかえされるのが嫌いな男性が多いです。

「そのときに言ってくれれば……」と燃料を投下されて、喧嘩勃発になる前にそのつど伝えるようにしましょう。

そして伝え方で重要なのが、「感情的にならない」「端的に伝えること」です。

男性は女性に比べて感情的な会話が苦手です。
それは男性の方が女性よりも、喜怒哀楽の感情をつかさどる扁桃体が小さいことが関わっているといいます。

このため、男性は理性的に会話し、本題から外れた感情的な話を嫌うのです。

相手に理解し、改善してほしいのであれば相手の分かりやすい言い方で伝えるようにしましょう。

問題点・改善しないデメリット・改善するメリット・改善方法など、項目ごとに分けて話してみるとスムーズにいくかもしれません。
男女の違いはあらゆる局面で出てきますが、不平・不満を伝える際にも重要だと知らなかった方の方が多いかと思われます。

たとえ、男性が100%悪いのだとしても、相手を悪者にしたてあげて攻撃するようにしかるのではなく、これから一緒に過ごしてく上で必要なことだと穏やかに教えてあげるほうがお互いにとってよいでしょう。

我慢しすぎず、互いのよくない所を改善していって、幸せな関係を築きあげてください。
我慢しすぎないほうがうまくいく
(ハウコレ編集部)

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