2020.11.11

片思いの人必見!成功しやすい告白の仕方

気になる人や好きな人に、自分から告白した経験はありますか。相手に告白してもらうのを待つ派の人は、「自分から告白するなんてもってのほか!」と思っている人もいるでしょう。しかし、相手から告白されるのを待っている間に他の人に先を越されてしまったり、向こうもあなたからの告白を待っていて、いつまで経っても告白されなかったりします。

そこで今回は、自分からの告白にチャレンジできるように、成功しやすい告白の仕方をご紹介していきます。告白に適切な時期や時間帯、セリフなど、具体的に取り上げていますので、ぜひ参考にしてみてください。
告白する時間帯は、デートの帰り際にあたる、夕方から夜を狙いましょう。デートの待ち合わせ後すぐに告白してしまうと、ダメだった時に気まずい思いをしなければなりません。また、楽しくデートが終わった後に告白することで、あなたと一緒にいると楽しいというイメージをもってもらうことができ、告白が成功する確率がアップします。

夕日や夜景などのロマンティックな景色を見ながら告白することで、いい雰囲気を作りやすいですよ。
告白するときに、「好きです」と伝えることに精一杯で、肝心の「付き合ってください」の一言が言えなかったり、言い忘れたりしてしまうことがあります。しかし、せっかく告白するのであれば、この一言を言わないでいては勿体ないです。「付き合ってください」の言葉がなければ、告白された側も、どのように返事をしたらよいか分かりません。

ただ自分の気持ちを伝えるだけでは、その後の関係を進展させることができないため、恋人になりたいという思いがあるのであれば、きちんと付き合ってほしいということも伝えるようにしましょう。
告白するときに、何の前触れもなくいきなり気持ちを伝えてしまっては、相手をびっくりさせてしまいます。驚いたまま、何となくで返事をされてしまっては、告白した側も納得できないですよね。そこで、告白する前には、楽しかったふたりの思い出を振り返ることをおすすめします。あまりふたりの思い出がなければ、その日のデートのことで十分です。

楽しかったことを思い出してもらうことで、あなたの印象をアップさせてから告白した方が、格段に成功率は上がります。
告白する前には、「もし私たちが付き合ったら、クラスのみんなびっくりするかな?」とか、「私が○○くんの彼女だったら、○○くんのためにお弁当作ってあげたいな」など、付き合ったことを仮定した話をするのがおすすめです。実際に想像してもらうことで、あなたと付き合った場面をイメージしてもらえるからです。

ポジティブな想像をしてもらえれば、あなたと付き合いたいと思ってもらえるはず。自分と付き合った時のメリットを伝えるのもよいでしょう。
友達から恋人に進展することもありますが、多くの場合はお互いに最初から気になっていたということが多いです。出会ってからあまりに時間が経ってしまうと、他の人に目移りしたり、脈がないと思って次に行ったりしてしまう可能性があります。そのため、付き合いたいと思える人が現れたら、出会ってから3か月以内に告白するとよいでしょう。

3か月あれば、告白された相手も、あなたと友達として一緒にいたいか、恋人になりたいかの判断がつくはずです。
自分から告白するには勇気がいりますが、成功すれば好きな人と恋人同士になれます。待っているだけではなく、たまには自分から行動を起こしましょう。
(ハウコレ編集部)

関連キーワード

関連記事