2020.11.30

もう悩まなくて大丈夫♡!【年下彼氏】と上手く付き合うコツって?

10代の頃は年上の男性に憧れていた女性であっても、いざ自分が大人になると、それまでまったく恋愛対象外だった年下の男性が急に気になりはじめることも少なくありません。

一昔前までは、彼女が年上で彼氏が年下というカップルは、ともすれば珍しいもの扱いされていましたよね。最近では年上女性と年下男性のカップルは増えてきているとは言え、今まで年下男性と付き合ったことがない女性からすると、不安を感じるかもしれません。

そこで今回は、年下男性と上手に付き合うためのコツを4つご紹介していきます。彼氏が年下という方はもちろん、年下の男性を好きになったという方もぜひご覧ください!
はじめて年下の男性と付き合った場合、彼との年の差を何かにつけて意識してしまいがち。「彼は若いけれど、私はもうおばさんだから」と自虐的な思考に陥ってしまうこともあるでしょう。

ですが、愛を育む上で年齢差は関係ありません。大切なのは、お互いを尊重し合い、思いやる気持ちです。

時には「年が離れている」と周囲から心ない言葉を受けることもあるでしょうが、そのような雑音は気にせず、二人の関係にだけ集中してください。
彼氏よりも年を取っていることに劣等感を覚えてしまう女性もいることでしょう。ですが、「年を取っている」のではなく「人生経験が豊富」であるとポジティブに捉えることが大切です。

彼氏よりも年上でさまざまな経験をしてきたからこそ、彼氏が悩んでいるときやつらい思いをしているときには、その気持ちに寄り添い、よりよい方向に導いてあげられるもの。

年上女性ならではの包容力や精神的な余裕を武器にすれば、もっと彼氏に好きになってもらえるでしょう。
彼から愛され続けるために、若々しく魅力的な見た目でいられるように努力するのは素敵なことですよね。

ですが、若い外見に固執してしまうのはいけません。年が離れていることをコンプレックスに感じ、若作りしたり彼と同年代の女性の真似をしたりすると、自分らしさを見失ってしまいます。

彼氏は、ありのままのあなたを好きになってくれたはず。そのことに自信をもち、年相応の美しさを維持するように心がけていれば何の問題もありません。

「年上のお姉さんに甘やかされたい」という男性であっても、男としてのプライドや自尊心があります。よかれと思ってしていることでも、彼氏からすると上から目線だと不快に感じたり、子供扱いされているとショックを受けたりしてしまうことも……。

年下彼氏と上手く付き合っていくためには、上から目線にならないようにすること、対等な関係を築くことを心がけましょう。
愛し合う恋人同士であるならば、年が離れていようといまいと関係ありません。「私のほうが年上だから」と変に気を張らずに、対等なパートナーとして彼氏のことを見てあげてくださいね。

また、たまには彼に甘えたり主導権を譲ってあげたりすることで、「あなたのことを頼りにしている」というメッセージを伝えてあげると、より良好な関係が築けるでしょう。
(ハウコレ編集部)

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