2020.11.23

なんか変わった?【付き合いはじめ】で変えた方がいいことって?

付き合いはじめはなかなか素の自分を出すことができずに遠慮がちになったり、相手に合わせてしまったりすることってありますよね。
 
しかし、いつまでもそのような状況でいると疲れてしまいますし、一緒にいても窮屈に関じてしまうこともあるかと思います。
 
付き合いはじめは、どういった部分は変わっても良くて、どんなところは変わってはいけないのでしょうか。
 
ポイントを押さえることで、上手に長く付き合っていくことができますので、一緒に考えていきましょう。
 
付き合ったばかりのころは、何をされるのも嬉しいですし新鮮に感じることが多いですよね。
 
そのため、素直に「ありがとう」と言葉をかけることができたり、「今日もお疲れ様」とねぎらいの言葉をかけることができたりします。
 
しかし、付き合いになれてくると次第に慣れてきてしまい、何かをしてもらっても当たり前のように感じてしまうことがあるでしょう。
 
そして「ありがとう」と言えなくなってしまったり、ねぎらいの言葉をかけることをしなくなってしまう場合もあります。
そうなると次第にマンネリ化する可能性もあるのです。
 
いつまでたっても思いやりの気持ちは持ち続けることで、お互いが気持ちよく付き合っていくことができますし、付き合い始めたころの気持ちを忘れずに持ち続けることができます。
一緒にいる時間が長くなるにつれて、本当の自分が出てきたりしますよね。
そうすると今まで見えなかった部分が見えるようになったり、気づかなかったところが気になりだしたりすることがあります。
 
お互いに不満を抱くようになると、時にはケンカをしてしまうこともありますので、自分が悪いところはしっかりと直していけるように心がけましょう。
 
逆の立場になって考えたときに、嫌だなと思うところを改善していくことで、お互い一緒にいることが居心地いいと感じられるはずです。
付き合いはじめは相手に甘えたりしてイチャイチャしたりすることもあるかと思います。
しかし、慣れすぎて甘えからわがままになってしまうと相手に負担をかけてしまうことにつながってしまいます。
 
また、デートを予定していた行き先を変更したり、身勝手な行動にエスカレートしてしまうと、2人の間に亀裂が生じてしまう可能性も出てくることも考えられます。
 
そのようなことにならないためにも、わがままになりすぎないように注意しましょう。
 
相手にとっていやなことをしてしまったり、ケンカをしてしまったときなどは、自分を見つめ直す、いいきっかけにもなります。
 
いい関係でい続けるためにも、そうした部分は変わっていけると今まで以上に仲も深まっていくでしょう。
 
また、初心を忘れずにいつまでも初々しさを残すためにも、思いやりを持った接し方が大事になってきます。
 
そうしたところはいつまでも変わらずに持ち続けることで、絆も深まっていくのでずっといい関係でいられるのではないでしょうか。
(ハウコレ編集部)

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