2020.12.05

恋愛すると地に足がつかない!現実を見るには?

恋愛をすると、いつも現実が見れず、地に足がついていない状態になる人がいますね。どこかふわふわしていて、周りから見ていると「危ないな...…」と思わせるタイプです。

そういう人に限って、恋愛が終わると手のひらを返したように冷めるという特徴も持っています。また、いい恋愛ができない可能性も高いですね。

今回は、現実を見ながらしっかりと恋愛をしていく方法について紹介します。
恋愛すると地に足がつかない人は、常に彼のことを考えています。仕事のときも、道を歩いているときもショッピングをしているときも頭の中は彼のことばかりでしょう。

できるだけ、自分が置かれた状況によって彼のことを切り離して考えるようにしてください。自分の中でスイッチを作って仕事のときまで彼を持ち込まないことが大事です。

一日中彼のことで頭をいっぱいにすると、一日中ふわふわした気持ちで過ごすため、何かとミスが多くなって危険ですよ。
「恋愛すると変わるよね!」「恋愛すると乙女になるよね!」などのように言われたことがありませんか?これを言われる人は、恋愛したら地に足がつかないタイプです。

また、恋愛中に「最近大丈夫?」「彼一色になっていない?」と忠告されることもあるでしょう。こういう意見を言われたら、「またなってた。いけない。」と自分をセーブするようにしてください。

周りで意見を言ってくれる人は、的を得たことを言っているのでよく聞くようにしましょうね。
恋愛で地に足がつかない人は、意外と恋愛をしていないとサバサバした性格をしている可能性があります。自分でも、変わっていることに気付くのではないでしょうか。

恋愛前の自分と恋愛中の自分を比べてみてください。どこが違うのかをチェックしましょう。チェックすると、浮足立っている部分が明確になります。

自分なりに冷静にもなれるため、恋愛前のサバサバした自分を思い出して現実をちゃんと見るようにしてください。

恋愛中は「恋人がかっこいい...…」「恋人が輝いている!」と言いながらも冷めた途端に「どこがいいか分からない」となる自分がいますよね。

冷めたら一気にどうでもよくなる自分を恋愛中から想像してみてください。「今こんなに盛り上がっているけど、実際はどうなんだ?」と思えることができますよね。

冷めたときのほうが現実的になれるので、冷めたらどうなる?というのを意識するのもおすすめです!
恋愛で嬉しくなったり気持ちが浮いてしまうことはよくあることです。しかし、それで失敗しないためにも、現実を見た恋愛をして幸せになりましょう。
(ハウコレ編集部)

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