2020.12.08

あなたは大丈夫?【痛いおばさん】だと思われる特徴って?

会社で働いていると、年齢の割に行動がちょっとアレな、痛いおばさんがいることがありますよね。今働いている職場にまさにそんなおばさんがいる!という人もいるのではないでしょうか。

若い人と張り合ったり、自分のことを勘違いしたりと、いろんなタイプの人がいます。そこで、みんなに痛いおばさんだと思われる人の特徴についてご紹介します。もしかして自分がそうかもしれないと感じている方は、参考にしてみて下さい。
年相応の服装をせず、若い子が好むようなファッションに身を包んでいる女性は、若作りの激しい痛いおばさんになります。40代の女性が、20代の女性と同じようなファッションやメイクをしても、正直似合いません。

ミニスカートを履いてきて、生足をさらしているような人もいますが、見ている方が辛くなり、見ていられないです。

自分もまだまだイケると思って、やけに露出の高い服を着ている人もいます。職場にそのような格好で来ている時点で、すでに痛いです。年齢に合ったファッションがありますので、職場ではオフィシャルなファッションを心がけましょう。
自分のことを呼ぶときに、名前やあだ名で呼ぶ人は、痛いおばさんです。みゆきさんという人だとしたら、自分のことをみーちゃんと呼んでいる感じです。天然で可愛いと思っているのかもしれませんが、小学生じゃあるまいし、可愛くありません。

友達でも痛いと感じるのに、働く場所である職場でそんな言動をしている人は、常識がないと思われます。自分のことを名前やあだなで呼んでいる人は、すぐにやめた方がいいです。
今時若い子が使っている言葉や言葉遣いをする女性は、痛いおばさんです。頑張って今時の言葉を使ってみても、イントネーションや使いどころなどが違ってくることが多いです。そのため、無理して若者ぶっているのが伝わります。 

新しい若者言葉を知ったから使ってみたいと思い、使ってみた人は可愛らしいです。しかし、まだ若いと思われたくて使っていると、必死だなと思われてしまいます。無理して若者ぶるのは、やめておきましょう。
いつまでも自分のことを女の子だと思っている人は、痛いおばさんです。自分のことを女の子だと思っているので、少しくらいのミスは許してもらえるなどと考え、ミスを連発してきます。

また、重いものを持つのは男の仕事だから持ってもらって当たり前、女性は職場にいるだけで、雰囲気が華やかになるなどの勘違いをしています。

自分はもう責任の生じる、妙齢の女性だということを認識しましょう。
痛いおばさんの特徴に当てはまった人は、現実から目を背けずに、その事実を受け入れましょう。

無理して若く見せる必要はないのです。年齢を重ねれば重ねたことによる魅力というものがあるのですから。年相応を目指していきましょう。

(ハウコレ編集部)
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