2020.12.14

それホントに言ってる?【家事は女の仕事】と言われたときの対処法って?

夫婦のケンカの原因の上位に入ってくるのが、家事の分担によるケンカです。家庭によって状況が違うので、家事分担もさまざまありますが、家事をしない男性に対して女性が怒るというパターンが多いのが実情です。

そこで、家事は女の仕事と言われたときの対処法について紹介します。
旦那さんに言われたことのある女性は、要チェックですよ。
旦那さんに家事は女性の仕事だと言われたら、なんでそう思うのか聞いてみましょう。家事をしたくないだけで大した理由はないはずです。

「昔からそうだった」などの言葉を言ってきたら、いつまで古い価値観で暮らしているのかを説教しましょう。家事は自分の生活の一部なのですから、それくらいできないと大人として情けないということを伝えましょう。
共働きなのに、家事をしない旦那さんには、「あなたは私の雇い主なの?」と聞いてみましょう。

外注した場合の金額を試算して、この金額を毎月支払ってと、言いましょう。
払いたくないのであれば、分担しましょうと言って交渉しましょう。
家事から逃げている男性には、家事の大変さについて身をもって経験させましょう。女の仕事と言いはる男性は、家事の大変さを知らない人が多く、簡単なことだと考えています。

ちょこちょこと手伝わせていたのでは、日々家事をすることの大変さは伝わりません。
頑張ってくれれば欲しがっているものを買っていいなどの約束をするといいですよ。
最初の一歩として簡単な家事をお願いしてみましょう。初めは一緒にやり、見本を見せながら簡単な家事をさせてみて下さい。

旦那さんが家事を終わらせた後は、これでもかというくらい感謝の言葉とお褒めの言葉を伝えましょう。これを繰り返すことにより、気分が良くなった旦那さんは、家事をするようになりますよ。
家事は女性がするものだと考えている旦那さんの固定概念を壊して、旦那さんの考え方をアップデートさせるのです。

(ハウコレ編集部)
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