絶対嫌われない!

2020.12.17

絶対嫌われない!【ドタキャンLINE】の定型文って?

  
彼とデートの約束をしていたのに、急な仕事が入ってしまい、どうしてもデートに行けなくなってしまったことを経験した方もいるのではないでしょうか。楽しみにしていたデートですが、仕事や大事な用事があると、優先順位が高い方を選ばなければいけません。
 
学生の頃にはあまりないかもしれませんが、大人になると時々経験せざるを得ないことです。時々起きてしまう、どうしてもデートをキャンセルしなくてはいけない用事が出来てしまった場合の嫌われにくいドタキャンLINEの内容についてご紹介していきます。 
  
彼とのデートよりも優先度が高い用事であっても、楽しみにしていたデートの約束を自分の都合でキャンセルしていることには変わりありません。彼の楽しみにしていたはずなので、残念がっているはずです。
  
大事な予定が急遽入ってしまい、自分のせいではないとしても、彼に謝罪する言葉を送りましょう。彼も分かってくれているはずですが、謝罪されると「仕方ないね」すんなり受け入れてくれるはずです。
 
自分のせいではないからといって、彼に対して「仕方ないでしょ!」というような強い口調は絶対にしてはいけません。お互い分かっているけれど、彼に対しての礼儀の一環として自分も謝罪するようにしてください。そうすれば彼もまた誘いたいと感じてくれます。
  
急遽用事が入ってしまい、どれだけ急がなくてはいけないという状況になったとしても、LINEをするときに、「自分も楽しみにしていた」「残念」という気持ちを伝えるようにしましょう。
  
事務的な報告になってしまうと、彼もモヤモヤが溜まってきてしまうことがあります。「彼女も楽しみにしてくれていた」という事実があるだけで、もっと好きになってくれたり、また誘えると感じてくれるでしょう。
  
彼とのデートよりも大切な用事や、急な体調不良、急ぎの仕事が入ってしまったとしても、彼を選ばなかったのは自分です。自分の都合に彼を合わさせてしまったという事実は変わらないので、埋め合わせの提案は自分から行うようにしましょう。
 
デートが出来なかった埋め合わせを自分から提案することにより、「誠実さ」「真剣さ」「彼に対しての好意」などが伝わるはずです。
 
お互いが残念な気持ちになりますが、その気持ちを切り替えて次の予約をすることによって、お互いが「好きなんだな」と再確認出来て、さらにラブラブな2人になれるでしょう。
  
単純なLINEで用事が出来たから行けなくなったということを伝えるだけでは、彼もモヤモヤしてしまうことがあります。急用の中身まできちんと説明することによって、彼も安心感を感じるようです。
  
急用なので、最初から「仕方ない」と感じますが、内容を説明するしないでは、彼の安心感が全く違います。彼に「彼女は誠実でもっと好きになった」と感じさせることが出来るように、きちんと内容まで伝えるようにしましょう。
 
今回は、嫌われにくいドタキャンLINEについてご紹介しました。ドタキャンするというピンチをチャンスに変えるためにも、誠実な返信を心がけましょう。
(ハウコレ編集部)

関連記事