2021.01.05

ここをチェック!【同棲生活】をスタートさせるときの注意点って?

社会人でお付き合いをしていると、しばらくの期間を経て同棲をスタートするカップルは多いですよね。結婚も視野に入れたお付き合いであれば、遅かれ早かれ同棲の道を避けることはできません。

しかし、同棲を始めたことにより、さまざまな問題が生じるカップルは少なくありません。プライベートな生活圏内にお互いが干渉するようになることで、今まで見えていなかったことや気づいたいなかったことに気づき始めるのです。

そこで今回は、同棲生活をスタートする際に注意しておきたいポイントを5つご紹介していきましょう。これからいよいよ同棲を考えているみなさんは、ぜひ参考にしてくださいね。
意外と知られていないポイントですが、同棲生活を開始するのであれば「いつまで同棲するのか」を事前に決めておくことが重要です。

同棲を始める多くの理由は、お互いのことを知って結婚までの準備期間にするためです。そのため、1~2年と事前に同棲を続ける期間に区切りを設けておきましょう。

もしも決めておかないと、気づいたら5年以上も同棲を続けていて結婚のタイミングを逃してしまうという事態になりかねません。
今までは自分で稼いだお金をすべて自分で自由に使えていましたが、同棲生活がスタートしたらそうはいきません。
家賃や水道光熱費、食費に生活必需品など、自分だけでなく2人で必要な生活費が発生するからです。

「生活費は2人でぴったり半分にしよう」「月初めにお互い〇万円ずつ共有の口座に入れておこう」「自分の方が収入が多いから、まずは6:4で生活費を負担し合おう」など、2人の現在の収入状況によってルールを決めましょう。

無理に2分割するよりは、お互いの経済状況をしっかり配慮して長く続けられるようにルール決めするのがポイントです。
家事とひと言で表しても、料理や皿洗い、洗濯や掃除、お風呂洗いやゴミ出しなど多くのやることがあります。この家事それぞれをどちらがいつ、どれほどの頻度で担当するのか事前に決めておきましょう。

お互い得意なものや仕事との兼ね合いで決め、あまり分担を細かく決めすぎないのが長く続くポイントです。
当たり前のことかもしれませんが、意外と同棲生活でトラブルになりやすいのが「出しっぱなし問題」です。
遊んだゲーム機や読んだ雑誌、食後のお皿や着た服など、ついつい後回しにしがちなモノですが出したら片付けましょう。

同棲相手が出しっぱなしにどれほど敏感かどうかでも対応は変わりますが、基本的に片付けるに越したことはありません。
大好きな彼に幻滅されたくないという理由で、同棲生活を開始してから気を遣いすぎてしまう方がいます。

しかし、それは長く続くものではありませんし精神的な負担もかかってしまいます。結婚を視野に入れているのであれば、自分のダメなところは知ってもらうのも大切です。
大好きな人と一緒に暮らせるドキドキの同棲生活。嬉しいことも嫌だと思うこともさまざまな新しい発見があることでしょう。しかし、将来のために大切ステップです。注意しておきたいポイントを抑えて、楽しい同棲生活のスタートを切ってくださいね。
(ハウコレ編集部)

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