2021.01.10

愛されたいだけなのに…「尽くすほど男性は去っていく」理由って?

女性は尽くし過ぎると男性は去っていくという悲しい法則があります。男性を愛しているからこそ尽くすのに、それによって男性は去っていくなんて、なんとも理不尽さを感じますがそれが現実です。そんな悲しい法則をしっかり理解して愛され続ける女性になりましょう。
 
女性には好きな男性をずっと愛し続け、子どもを産み育てるという本能があります。つまり一人の男性に愛され続けたいという本能があるのです。そのため女性は男性に愛される努力をしますが、母性を強く持っているので尽くし過ぎる傾向があります。

誰でも尽くされれば最初はとても嬉しいので、男性も愛されているという実感を強く感じることができ、より女性を愛します。そのため女性はますます尽くすようになり、ひどい場合は自分のことなど顧みず尽くしてしまうこともあるのです。

それが恋愛依存症につながるわけですが、そこまで極端でなくても尽くし過ぎる女性はたくさんいます。しかし相手のことだけを考えて尽くしているように感じますが、実はいつまでも愛され続けたいという欲望から起こっている行動なのです。
 
・男性は尽くされると図に乗る
男性は女性から尽くされると、最初はうれしいもののだんだん図に乗って、それが当たり前になっていきます。それによって大切な彼女が去っていく不安などまったくなくなってしまうのです。
また男性は一度女性を手に入れると、子孫繁栄のためにまた次の女性を探すという本能を持っています。本能のお話ではあるものの、現実にもその傾向があるため確実に手に入ったと確信するとだんだん去っていくという本能が働きます。 

・男性は責任を避ける
本能的な分部だけでなく男性は世の中的な立場からも、女性に責任を持った付き合いをしなければならないと思っています。そのため、少しでも重さを感じる付き合いはしたくありません。
しっかり付き合った上で、結婚という責任をとる決心をするまでは重さは避けたいところです。尽くされ続けると重さを強く感じるようになり、逃げたくなる感情が生まれることもあります。

 ・単純に母親のように感じてしまう
特殊な関係以外、一般的には母親は恋愛の対象にはならず、自分を守り癒してくれる存在です。そのため尽くしてくれる女性の母性には魅力を感じますが、時間が経つと母親そのもののようになってしまい、恋愛対象として見ることができなくなり恋愛感情がなくなっていきます。
 
このように「尽くし過ぎると男性は去る」という理不尽な法則は仕方のないことなのです。ずっと尽くしてばかりいると、それは決してあなたの魅力にはなりません。「尽くす」「尽くさない」のバランスが良いからこそ尽くすことも魅力となるのです。

(ハウコレ編集部)

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