2021.01.16

【マウンティング女子】への対処法!上手に付き合っていく秘訣って?

最近テレビやSNSなどで、マウンティング女子という言葉をよく耳にすることもあるのではないでしょうか?

マウンティングとは動物が自分の力が勝っているということを相手に示す行為のことですが、それと同じように、持ち物や学歴、キラキラとした交友関係などの自慢をして、自分の方が相手より格上であるということを相手にアピールする女性のことを、最近ではマウンティング女子という言葉で表現しています。

マウンティング女子は何かにつけて自分の自慢をし、相手を下げる発言をします。身近にそんな女性がいると、ウザいし傷つくし、できれば関わりたくないですよね。しかし、職場の同僚や先輩など、どうしても関わりを持たざるを得ないこともあります。

今回はそんなマウンティング女子と上手につきあっていくための対処法について解説していきます!
マウンティング女子は自分自身の持ち物やルックスだけではなく、恋人のスペックやハイクラスな交友関係などを自慢し、相手は格下であるとけなしたがるもの。

そんなマウンティング女子は、相手のプライベートのことを知りたがり、マウントをとる隙を見つけようとする傾向があります。

この人マウンティング女子かも、と思ったら、とにかく自分のプライベートのことは話さない方が良いでしょう。彼氏の話をするなどちょっとでもプライベートを覗かせると、根掘り葉掘り詳しく聞いてきたうえに、自分の彼氏の方が格上だとマウントをとってくるでしょう。
マウンティング女子は、自分の自慢話を聞いて、自分を格上だと認めてくれたり、悔しがったりしてくれる相手を探しています。

マウンティングのターゲットに定められ、こっちからは何も聞いてもいないのに自慢ばかりしてくる相手には、「そうなんだ、あははー」と笑顔で適当に受け流しましょう。

ちゃんと話を聞いてくれないことに腹を立て、なんとかマウントをとろうとしてくることもありますが、そんなときも常に笑顔で「そうかもねー」などと流していると、手ごたえを感じず、そのうちに離れて別のターゲットを探してくれるでしょう。
マウンティング女子は、承認欲求のカタマリであるといえます。とにかく自分のことを、「優れている」「すごい」と認めて欲しいのです。

認めてもらうためには手段を選ばず、何かにつけて比較をして相手をけなしまくることがありますが、自分を認めてくれた相手には「自分のことを認めてくれている」「自分に憧れている」とみなし、けなすようなことはしません。

もちろん真剣に自慢話ばかり聞いていると疲れてしまうので、話半分に聞きながら「すごいね」「うらやましい!」などと程よい相槌で相手の承認欲求を満たしてあげましょう。
マウンティング女子には誰彼かまわずマウンティングを取る人もいますが、大抵は自分より劣っていると勝手に判断した相手をターゲットに定めます。

マウンティング女子のターゲットに定められないようにするには、マウンティング女子だと思う女性には自分のプライベートを明かすことなく、適当な距離を保って接するのが良いでしょう。

張り合ってこちらからマウントをとろうとすると終わりのないマウント合戦になってしまうので、マウントを取られそうになっても本気で向き合わず、さらっと流すようにしましょう。
(ハウコレ編集部)

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