2021.01.21

あなたも要注意!【マウンティング女子】にならないために!

今や、流行語を通り越して日常語として定着した感のある「マウンティング」。あなたも知らないうちにやっかいなマウンティング女子になっているかもしれません。

一見するとわかりにくい「ステルスマウンティング」のパターンをおさえつつ、マウンティング女子にならないためのポイントについて見ていきましょう。
どんどん進化する女子同士のマウンティング。最近は「ステルスマウンティング」といって、「よく考えるとマウンティングなのかも……」という絶妙なラインをつくマウンティングが主流になっています。

あなたも気をつけたい「ステルスマウンティング」の基本パターンについて見ていきましょう。
マウンティング女子にとって、彼氏の職業は恰好のマウンティング材料です。もちろん、ステルスマウンティングですから、あからさまに彼氏の職業を自慢するわけではありません。

「彼ともっとデートしたいんだけど、うちの彼氏って外科医だから忙しいんだよね」と、「会えなくて困っている」という体裁でさりげなく彼の職業を会話に放り込んでくるのが基本パターンです。

このパターンでよく見られるのは、医者や弁護士、国際線のパイロットなど高年収の職業で、気づかないうちに年収面でマウントを取られています。
職業とならんで、学歴もステルスマウンティングのネタになります。

「彼氏とクイズ番組とかよく見るんだけどさ、うちの彼氏東大だからいつも先に正解されちゃうんだよね。話も合わないし困るよ」。一見すると何でもない会話のようですが、ステルスマウンティングはしっかりと仕込まれています。

要するに、「うちの彼氏、東大だよ。すごいでしょ?」と言いたいわけで、こちらが気づかないとさらにあからさまにマウンティングを取ってくるので注意が必要です。
マウンティングは結局、ただの自己満足です。その場では気持ちいいかもしれませんが、マウンティングを繰り返していると大切な友達もいずれ離れていきます。

マウンティング女子にならないためのポイントについてまとめてみました。
マウンティングの背景には、寂しさがあります。「何となく満たされない」というモヤモヤした寂しさがあるからこそ、彼氏の学歴や職業など、わかりやすいポイントで優位に立ちたくなるのです。

「リア充」ではありませんが、私生活を充実させれば「人は人、自分は自分」と思えるようになり、マウンティングをしたい、という気持ちも自然に弱まっていきます。
相手が気づかないようにマウンティングを仕掛けるステルスマウンティング。仕掛けるほうも、仕掛けられる方も結局は寂しくなりますので、あまり深入りしないのが得策です。

(ハウコレ編集部)

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