2021.02.03

「彼氏いそう」って誉め言葉なの?言ってくる男性心理とは?

出会った男性から「彼氏いそうだよね!」と言われたことがありませんか?彼氏がいないから今あなたと出会っているのに、どんな心理で言ってきているのかと思いますよね。

また、「彼氏いそうだよね!だから自分とはこれ以上関わらなくていいよ!」と拒否されているような気持ちになることもあるでしょう。

男性が言ってくる「彼氏いそう」というのは誉め言葉なのでしょうか?男性心理について見ていきましょう。
「彼氏いそうだよね!」と言ったときにあなたから「いないよ!」と聞くことができたら、あなたに彼氏がいるのかいないのかを知ることができます。とりあえず、探ってみたいという心理から聞いているのでしょう。

彼氏がいなければ恋愛対象になると思っているところもあります。最初はお互いに探ってから相手のことを知るというのが多いですよね。

そのため、探ってみたい気持ちと、事実を知って今後自分がどうしていきたいのかを決めたいという気持ちを持っているのでしょう。
「彼氏いそう」というのは、「彼氏がいなければいいな…...」という男性心理の現れでもあります。彼氏がいなかったら狙うのに、彼氏がいなければ自分のこと見てほしいという気持ちも含まれています。

「彼氏がいたら残念だな…...」という思いも含めて「彼氏いそうだね」と言ってきているのですよ。この場合は、あなたに対して既に好意を抱いている可能性もありますよね。

彼氏が本当にいたときのショックも和らげたいという気持ちがあるため、「彼氏いそう」という聞き方で防衛線も張っているのでしょう。
「彼氏いそうだね」「いないよ」となったら「じゃあ自分にもチャンスがある?」と思いたいのが男性心理でもあります。

少しでも多くあなたと恋人になれるチャンスを増やしたいために「彼氏いそうだね」と伝えてあなたの反応を見ているのでしょう。

「いないよ」と言った瞬間に表情が明るくなったり、積極的になったりしたらその男性は完璧にあなたのことを狙っていますね。
単純にその場の乗りで「彼氏いそうだね。」という男性もいます。これは、「特に話すこともないし…...」「彼氏いてもいなくてもどっちでもいいけどね。」ぐらいの気持ちしかありません。

こういう男性とは話していてもそこまで盛り上がらないことが多いでしょう。「彼氏いそうだね!」「いないよ。」「そうなんだ」ぐらいで終わります。

もし興味を持ってくれているのなら「いつからいないの?」とまだまだ会話が広がるはずですよね!
男性に言われる「彼氏いそうだね!」には様々な男性心理が含まれています。なかにはチャンスを伺っているものもあれば、適当な気持ちしかないものもあるでしょう。様々な心理に対応できるようになりたいですね!

(ハウコレ編集部)

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