2021.02.09

彼氏と別れたいかも...!【後悔】しないために今スグ確認すべきポイント3選!

大好きな人と付き合っていても、ふとしたことで愛情が冷めてしまって別れたいと感じることもあるでしょう。ですが、一度別れを切り出すとそれを撤回することはまず不可能です。

勢いで別れを口にしてから後悔しても、相手の心は既に離れてしまっている可能性が高くなります。

では、別れたいと思って別れを切り出して、それでも後悔しないためにはどうすれば良いのでしょうか。別れたいと思った時に勢いのまま行動しないように、最低でも3つのポイントはチェックしてみましょう。
まず、彼氏となぜ別れたいと思ったのか考えなければなりません。たとえば些細な喧嘩で別れてしまうと、後悔する可能性は高いでしょう。

どうして別れたいと思ったのか、その原因はどうやっても改善することはできないのかを冷静に考えることで、本当に別れるべきかどうかが判断できます。

ちょっとした意見の食い違いであれば付き合い続けることもできますし、しっかり考えても別れた方が良いと結論が出たのであれば、別れを告げる時の説得力にもなります。まずは冷静な頭でしっかり考えてみましょう。
彼氏と別れる時は、付き合っていて嬉しいと思ったこと、楽しいと感じた瞬間を思い出してみるのもおすすめです。今少し相手に対して不満があっても、それでも楽しくて一緒にいたいと思えるのであれば、別れを告げるのは時期尚早かもしれません。

「また一緒に楽しく過ごしたい」と思える相手なら、別れを告げずに改善したい点をしっかり話し合った方がお互いに幸せになれるでしょう。普段は見落としがちな「日常生活に彼がいて嬉しいと思えたこと」なども思い出し、ゆっくり考えてみてください。
別れを告げてしまうと、仮にそれがその場の勢いであっても元に戻ることはできません。そうなる前に、彼と別れることで失うものを具体的に書きだしてみましょう。

「今度行こうね」と言っていたデートスポットに行く約束もなくなりますし、毎週末に会っていた人はそれもできなくなります。共通の友人がいる場合、その人とも気まずくなって会えるかもしれません。

そうした喪失感が大きい場合、彼と勢いで別れてしまうと後悔が大きくなって立ち直れなくなってしまう可能性もあります。彼との別れによって失うものをできるだけ具体的に書きだし、それらを全て失っても本当に彼と別れた方が幸せになれるのか考えてみるのも良いのではないでしょうか。
別れを告げることは決して悪いことではありませんが、一度告げた別れを撤回することはできません。場合によっては、勢いだけで「別れる」と口にしたものの「やっぱり付き合っていた方が良かったかもしれない」と後悔してしまうこともあるでしょう。

そうならないためにも、別れを告げる前には自分一人でじっくりと考える時間を持つことが重要です。本当に別れて良いのか、別れたいと思った理由は決定的で絶対に改善できず許せないものなのかをしっかり考えて、彼との付き合いを見つめ直してみてはいかがでしょうか。

(ハウコレ編集部)

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