2021.02.25

意外と起こりがち!自然消滅のきっかけって?

自然消滅は、本当にあるのでしょうか。

もしあるとしたら、自然消滅するきっかけは何なのか、とても気になります。

そこでここでは、自然消滅することは本当にあるのか?と、自然消滅するきっかけについて調べてみました。

結論を先に言ってしまうと、自然消滅することはあり、そのきっかけはお互いに気持ちが冷めてしまうことであることが多いようです。

詳しく見ていきましょう。
自然消滅とは、はっきりとした別れの言葉がないまま、自然と関係が終わってしまうこと。

恋人がいたはずなのに、いつの間にか会わなくなり、連絡を取らなくなっていた…なんてことはありませんか。

もちろん、遠距離などでなかなか会えないこともありますから、「長い間会っていない=自然消滅」というわけではありません。

会えないだけでなく、連絡すら取らなくなり、いつしか相手のことを考えることもなくなってくるとしたら、やはりそれは自然消滅なのです。

ハッキリとした別れの言葉がなくても、いつしか関係が終わっていた、ということもあるのだと言えるでしょう。
では、なぜ自然消滅してしまうのでしょうか。

私は別れるなら別れるできちんと言葉がほしいタイプなので、「もう終わりだな」と思ったら自分から別れを告げます。

なので、正直なところ自然消滅する理由が分からないんですよね…。

友人は自然消滅を経験したことがあるので、自然消滅した経緯を聞いてみましたよ!

私の友人の場合ですが、付き合い始めの頃は頻繁にデートをしたり電話をしたりしていたものの、仕事が忙しくなって急に会う回数が減ったそう。

お互いに休みが合わず、数ヶ月会えないこともありました。

それでも最初のうちは電話やLINEをしていましたが、それもだんだんと減っていったそうです。

彼の方はどうなのか分かりませんが、友人は仕事が楽しくて、彼のことを考える時間も少なくなっていきました。

おそらく、お互いにそうだったのでしょう。

次第にLINEの返事が遅くなり、既読スルーをすることが増えていき、今に至るのだとか。

特に別れの言葉もなく、最後にLINEをした日から既に2年以上が経過しているので、これは自然消滅と見ていいのではないかと思います。
自然消滅は本当にあるのか?や、そのきっかけについて紹介しました。

どちらか一方にでも気持ちがあれば、自然消滅にはなりません。

やはり自然消滅するケースでは、あなたも相手も、どちらも気持ちが冷めてしまっていることが原因なのだと思います。
(ハウコレ編集部)

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