2021.03.16

彼と念願の【同棲】♡一緒に部屋を探すときに注意することって?

大好きな彼と憧れの同棲生活。どちらかの部屋で一緒に暮らすのではなく、新しくふたりで部屋探しをするパターンもめずらしくありません。

ただ、いざ部屋探しをするとなるとお互いにこだわりポイントが違って、彼とケンカが増えてしまうことも……。

彼と一緒に部屋を探すときの基本的な注意点について見ていきましょう。
住まいは暮らしの中心となるポイント。同棲するからにはお互いに納得したうえで住みやすい部屋を探したいところですよね。

ただ、男性と女性では住まいに関して大切にしたいポイントが微妙に違っていて、いざ同棲前に部屋を探そうとしてケンカになり、同棲そのものがダメになってしまうこともあり得ます。

同棲前だからこそおさえておきたい、男女別の住まいのこだわりポイントについてまとめました。
部屋探しで男子が意外とこだわるのが個室です。趣味に没頭するタイプの彼氏だと広めの個室にこだわったり、仕事をしている彼氏はひとりになれる空間をほしがったり……。

完全な個室ではなくても、プライバシーがある程度保たれるスペースが同棲生活では必要で、せまい部屋でもそのスペースをいかに捻出できるかがポイントになります。
初めての同棲生活でついつい見落としがちなのが周辺環境です。

インドアな彼氏の場合、「コンビニが近くにあれば充分!」という感じかもしれませんが、女子の場合、最寄り駅までの距離や治安の良さ、生活動線の利便性など、いろいろな視点から住みやすさをチェックする必要があります。
同棲を前提に彼氏と部屋探しをする際のポイントについておさらいしておきましょう。
賃貸物件では必須となる内見。内見は1回で終わらせず、最低3回は行うようにしましょう。

昼、夕方、夜と時間帯を変えて内見を行うことで物件の見え方も変わりますし、周辺環境も変わってきますので暮らしやすさを判断しやすくなります。

特に、夜の時間帯は治安が悪くなる物件もありますので、夜間の様子は必ずチェックしておきましょう。
お互いに仕事で忙しかったりすると、どちらかが時間があるときに内見をする……ということもあるかもしれませんが、それは極力さけましょう。

男性と女性では住まいのこだわりポイントも違いますし、一緒にチェックしなければ見えてこない違和感やマイナスポイントも出てくるはずです。

一緒に物件の下見をすることで同棲生活を具体的にイメージでき、気分も盛り上がるかもしれません。

いざ同棲してみて「こんなはずじゃなかった」ということにならないためにも、物件の内見はしっかり時間を取ってふたりで行いましょう。

(ハウコレ編集部)
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