2021.03.31

既婚者に聞いた!「離婚」したくなるのはどんな時?

ラブラブ夫婦で喧嘩がないふたりに見えても、お互いに虫の居所が悪いと喧嘩になってしまうことまおります。時には、本当に離婚なんてするつもりはなくても「この人と、この先も一生ずっと一緒にいるなんて考えられない!」と悲観的になりすぎてしまうこともあるでしょう。では、そんな風に「もう無理!」と言いたくなるのはどんな時なのでしょうか。
子どもがいる家庭でもいない家庭でも、お互いの配偶者はお互いだけ。お互いに自分のことを話し合って生活していきたいと考えるものです。特に女性の場合は、話をすることで問題や感情を共有したいと考える人が多く、その点を関係性の中に重視している人も少なくはありません。それなのに相手が常に生返事で自分の話を聞いてくれなかったり、適当に聞いているばかりだとイライラしてしまうでしょう。時にはイライラするだけではなく「相手は私のことなんてどうでもいいんだ」と悲しくなってしまうこともあります。そんな時「どうでもいいなら、もう一人で生きていく!」という気持ちになる人もいるようです。
夫婦というのは、元は他人のふたりが信頼関係で一緒にいる関係です。そのため、お互いに誠実で信頼できることが夫婦でいることの必須条件でしょう。そんな中で、相手の嘘が発覚すると悲しい気持ちになってしまいます。相手が自分に嘘をついているとういことは、重大な裏切りに感じられて、もう信用できないと思ってしまうでしょう。借金や浮気といった重大な嘘だけではなく、ちょっとした嘘でも相手を信じられなくなるきっかけになることはあります。そのように、細かな嘘が何個も発覚すると「信頼できない相手と一緒にいるのは無理」と感じる人もいます。
ふたりで暮らしていても、完全に全ての負担を平等にすることは無理でしょう。家にいる時間が長い方が家事をする割合が多くなったり、給料の高い方が支出が多くなるものです。また、体力の差で負担の配分が変わる夫婦もいれば、相手が全く気付かないため自分で動かざるを得ないという人もいます。そうした状況にお互いが納得していれば問題はありませんが、たまに自分が忙しくてキャパシティオーバーになってしまうと「どうして自分ばっかり辛い思いをしなければならないの!?」と思ってしまうでしょう。「こんな生活をこれからも続けるくらいなら、一人の生活の方が楽ができる!」と思って、離婚した方が良いのではないかと悩む人もいるようです。
結婚生活の中で、一度も離婚したいと思わない人はいないと言われています。本当に離婚したいほどの絶望感を抱く人もいれば、ちょっと自分に余裕がない時に相手にイライラしてしまい、軽い気持ちで「離婚しようかな」と考える人もいるでしょう。しかし、離婚したいと思ったからといって本当に離婚しなければならないわけではありません。本当に離婚した方が幸せになれるのか、離婚してしまって相手に会えなくなっても後悔しないのか、慎重に考えてから行動を決め、相手に話すようにしましょう。軽い気持ちで「離婚」という言葉を口に出さないように注意しなければなりません。
(ハウコレ編集部)

関連キーワード

関連記事