2021.03.31

知りたい♡彼の家族に気に入られて「愛されるお嫁さん」になる方法は?

結婚はお互いの同意があればできるものですが、それでもやはり家同士の繋がりという意識を持っている人もまだ少なくはありません。結婚することで、相手の家族や親戚と付き合いが発生することも多いでしょう。遠距離に住んでいる場合は普段から交流する機会は多くありませんが、冠婚葬祭などでは相手の親戚と顔を合わせることは避けられません。

そんな時、無理に媚びる必要はありませんが、やはり彼の親戚にもかわいがられる方が過ごしやすい環境を作ることができます。では、彼の家族に気に入られて、彼だけでではなく親戚中から愛されるお嫁さんになる方法を考えてみましょう。
誰かに気に入られる時、その人の話をずっと聞いていれば良いと考える人もいますがそれは誤解です。常に聞き役に徹して自分の話をしないと、相手も無理に付き合わせていると考えて距離を置かれてしまうでしょう。気に入られるためには、相手の話を聞くだけではなく自分の話も積極的にしていくことが重要です。「最近〇〇を食べて美味しかった」や「彼と〇〇に出かけて面白かった」など、日頃の生活の中で楽しかったことを伝えるようにしましょう。楽しかったことを伝える時は自然と笑顔になるので、相手も楽しく聞いてくれます。
女性であれば分かりやすいかと思いますが、お中元やお歳暮でも旦那さんの名前で出しつつ実際に手配をしているのは奥さんという家庭は少なくありません。最近では自分の実家のことは自分で行う人も増えてきていますが、それでもやはり奥さんがスケジュールを調整したり、ある程度の候補をピックアップしたりしている家庭の方が多いでしょう。そうした役割は、なかなか気付かれずねぎらわれることもありませんが、疲れてしまうものです。そのため、何かをいただいた際には差出人である旦那さんだけではなく奥さんにもしっかりお礼を言いましょう。そうすることで、奥さんにも気遣いができるお嫁さんとしてかわいがられます。
若い夫婦の場合、稼ぎも同等で家事負担も平等、亭主関白なんて考えられないという家庭も多いでしょう。しかし、親戚付き合いの場合は自分の親や祖父母の世代の人が多くなります。そこで女性がリードしている姿を見せると、差し出がましいと思われる恐れがあります。彼側の親戚の場合は特に「〇〇くんは尻に敷かれてかわいそうに」と思われることもあるでしょう。そのため、普段は彼をリードしている人でも、彼の親戚と会う時には三歩下がる妻を演じるのがおすすめです。そうすれば、しっかりしていても奥ゆかしいお嫁さんとして年配の方にもかわいがってもらえます。
嫁入りをしたわけではないので過度に彼の親族に気を遣わなくても良いと考える人もいますが、それでも嫌われてしまうとなんとなく居心地の悪い空間になってしまいます。完全に仲違いしているわけでもなければ冠婚葬祭での付き合いは避けられないため、かわいがられて愛されるお嫁さんでいる方が何かと得なケースも多いでしょう。ここで書いたポイントを押さえて、彼の親戚にかわいがられるお嫁さんを目指してみてください。
(ハウコレ編集部)

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