2021.04.01

いつもよりも特別な日に♡ビュッフェデートを楽しむポイントを3つ紹介!

ホテルのランチバイキングやアフタヌーンティーなど、特別な記念日にビュッフェデートを楽しむカップルは多いと言われています。スイパラを始めとして、クリスマスやバレンタイン、ハロウィンなどイベントごとに趣向を凝らしたビュッフェを用意しているところも少なくはなく、定期的に行っても飽きることはないでしょう。ビュッフェデートは、食の好みが違うカップルでもお互いに食べたいものを食べられるというメリットがあるため、重宝している人たちも多いのではないでしょうか。そんなビュッフェデートを今よりもっと楽しむ方法を3つ紹介していきます。
ビュッフェといえば、自由に食べるものを選べるのがメリットの一つです。当然、どんなに仲良しのカップルでもお互いに違うものを選ぶことになるため、食べ物を取ってくる最中は別行動になるでしょう。しかし、勝手に取ってきて勝手に食べるような食べ方では、一緒に食べている意味がありません。同じテーブルを使っているだけで、別々に来ているのと変わらなくなってしまうでしょう。そうならないために、食べ物をとる時は別々でも食べ始める時は一緒に食べるようにしましょう。一緒に食べ始めて、お互いに食べ終わった後に同じタイミングで新しく取りに行くようにすれば、別行動でもそれほど寂しくならずにビュッフェを堪能できます。
相手の味覚が分かっていると「これ、相手も好きそう」と思って取ってあげたくなることもあるでしょう。しかしビュッフェは好きなものを好きなだけ食べられるのがメリット。どんなに相手が好きそうなものでも、勝手に取るのはおすすめできません。あなたが食べるつもりで取って、一口あげておすすめするくらいなら良いですが、相手の分まで勝手に取ってくるのはやめましょう。相手の好みの味でも、その時は気分ではないという可能性もあります。残した時に「どうしてせっかく取ってきたのに食べてくれないの」や「なんでビュッフェなのに勝手に取ってくるんだ」と雰囲気が悪くなるので、要注意です。
時間制限があるビュッフェは焦って料理をとることだけに夢中になってしまいがちです。しかしながら、実際は食べているとすぐにお腹がいっぱいになってしまい、時間が余ってしまうことの方が多いでしょう。そのため、空腹時にビュッフェに行く場合でも焦る必要はありません。最初は焦ってしまいがちですが、食べ物だけに集中しないようにしましょう。2回目に取りに行く前も、お互いに何が美味しかったなど感想を交換してから取りに行くようにするのがおすすめです。ビュッフェを楽しむことも大切ですが、デートを楽しめるようにビュッフェだけに集中しないようにしましょう。
普段のデートから美味しいものを食べているカップルでも、自分のタイミングで好きなものを好きなだけ食べられるビュッフェデートは特別感があり、いつものデート以上に楽しめるでしょう。しかし、食べるだけ食べて帰るデートでは楽しみも半減してしまいます。食べることに集中しつつ、お互いに会話を楽しんでくださいね。
(ハウコレ編集部)

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