2021.04.14

なんで?男性が【好みのタイプ】ではない女性と付き合っている理由って?

 
好みなタイプではないけど付き合うようになったという言い方は、付き合っている相手に少し失礼な感じを含んでいますが、世間には意外にも溢れている言い方ですよね。タイプではないけど、付き合うというのは、どういう気持ちなのでしょうか。
 
タイプではないけど付き合ったというなら、付き合った女性のどのような部分に引かれたのでしょう。今回は、男性が好みのタイプではない女性と付き合っている理由について、ご紹介していきます。
 
女性の中には、絶対にこの人と付き合いたいという気持ちになると、手段を選ぶことなくかなり強く気持ちを押してアプローチをしかけるという方も、多いのではないでしょうか。女性から押された男性は、二つのことを感じるようです。
 
一つ目は女性のことを傷つけたくない、女性に恥をかかせたくないということです。女性から勇気を出したり、頑張って一生懸命アプローチをしてくれていたので、付き合うという選択をするようです。
 
タイプではない女性だけど、自分のことをそこまで好きだと言ってくれる女性のなかなかいないので、言ってくれる女性のことを大事にしようということなのでしょう。強めに押されたから付き合うということもあるので、試してみてください。
 
好みなタイプの男性を、何パターンか持っている方も、多いのではないでしょうか。女性の目線から言えば、「一番目に好きなのは誰君で、二番目に好きなのは何君で」等のような感じです。 
 
 女性だけに限らず男性も同じような感覚を持っていることが多くあります。「絶対に俺はこういう女性としか付き合わない」と理想像を限りなく狭めている方はなかなかいません。理想はあるけど、ゆとりを持たしている方のほうが、多いのではないでしょうか。
 
こういうタイプと付き合いたいとぼんやり思ってはいるけど、実際には少し違ったタイプの女性と出会って、その人の良いなと感じた部分も、数ある中の好きなタイプの一つだったから付き合ったというパターンが多いでしょう。
 
男性は女性の見方ではなく、男性としての見方しかすることができません。女性からの見方をすることができないからこそ、自分とは全く違った女性的な考え方などをする方に惹かれます。
 
 例えると、家族の誕生日を覚えていたり、週に一回はかならず家族で食事へ出かけるなどではないでしょうか。女性としての価値観を持っていると、男性からは新鮮に映り愛情のあるステキな女性に見えてきます。
 
恋愛が起きるのは、好みのタイプや惹かれたポイントもそうですが、一番大事なのはタイミングなのではないでしょうか。タイプではなくても、タイミングが良かったらすんなり付き合うこともできるはずです。 
 
 たまたまある男性と出会って、お互いにタイプではないけど、タイミングよくお互いに独り身で嫌いではなかったから付き合ったら、楽しい毎日になったということもあるので、いつ出会うことになるのか分からないですよね。
 
好みのタイプで付き合うか付き合わないかは決まってないので、彼の好みのタイプではなかったから諦めようという考えはしないでください。
(ハウコレ編集部b)

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