2021.04.15

ギャップを味方に♡男性に「守ってあげたい」と感じさせるテクニックって?

 
女性に対して、「俺がいないとだめだな」と感じたことのある男性も、多いのではないでしょうか。女性としては、「たったそれだけのことで」というときでも、男性からしたら「守ってあげたい」と考えているようです。
 
ルックスから見て「か弱そう」「守りたくなるような小動物感」がないのであれば、」試してみてほしいテクニックがあります。今回は、男性に「守ってあげたい」と感じてもらうテクニックについて、ご紹介していきます。
 
いつもは冷静になっていて、クールなキャラの彼女なのに、2人で映画を見たときに泣きそうになっていて、涙を恥ずかしそうに拭いていたということもあるのではないでしょうか。人前では泣けない性格を見てしまうと、女性が安心して泣ける場所になろうとします。
 
普段は明るくて、色気を感じないような性格をしているのに、雷の日にはびっくりするくらいしおらしくなって、子犬のような目で見てきたということもあるようです。普段の性格を知っているからこそ、余計にずるいギャップですよね。
 
普段はしっかりしている女性だからこそ、泣き顔や雷が苦手、虫が苦手など、意外なギャップがあったときに、「可愛い」と感じると同時に、弱っている姿を見て「守りたい」と感じるのではないでしょうか。
 
2人きりになったときだけ、彼女が甘えてくるということもあるでしょう。外ではしっかり者で、自分で何でもできるような性格をしているのに、家に帰ってきた瞬間「くっついて」「肩揉んで」など言われると嬉しいですよね。
 
 外で見せる姿と、中で見せる姿のギャップにキュンとしてしまう男性も多いのではないでしょうか。なんでも自分で解決していると、「俺のことはいらないのかな」と不安に感じてしまう男性も多くいます。
 
例え自分でできたとしても、彼のほうが得意そうであれば、彼に任してみることもいいようです。彼にいい所を見せたいと強がったりせずに、彼に頼ることで、彼からの愛情も増えるため、意識してみてください。
 
性格もよくて、皆から好かれており、友達の多い彼女なら、「どうして俺にしたんだろう」と不安に感じることもあるのではないでしょうか。彼も不安に感じることはあるので、彼のことを特別だと伝えてあげてください。
 
 頼ったり弱い所を見せるのが恥ずかしいのであれば、彼は自分にとって特別な存在だということを伝えましょう。
 
ギャップ作りは、無意識のうちに起こることもいいですが、毎日コツコツと作ることもできます。普段から守ってあげたいと感じる女性が、弱い所を見せてもギャップにならないですよね。
 
弱みを見せることができるのは、普段しっかりしているからこその特権でもあります。反対に普段弱そうな印象がある場合は、しっかりしてみると、彼も驚くようなギャップになるので、周りからどのように見られているのか意識してみると、いいかもしれません。
 
男性は女性のことを守ってあげたいと常に考えているので、普段しっかりしているからこそ、彼の前で弱い所を見せるようにしてみてください。
 
(ハウコレ編集部)

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