2021.04.19

無意識に出してるかも?デート中に彼氏の「テンションを下げる」発言・3つ

楽しいデートで会話も弾み「本当にこの人と付き合って良かった!」と感じることもあるでしょう。しかし、その時に本当に相手も楽しんでいるでしょうか。実は冷静になって相手の顔を見てみると、どこか浮かない表情をしていてお世辞にもデートを楽しんでいるとは思えないケースもあります。

それはもしかしたら、デートプランではなくあなたの発言によって相手のテンションを下げてしまっているのかもしれません。では、楽しいはずのデートなのに相手のテンションを下げるのは、どのような発言でしょうか。3つのカテゴリを紹介していきます。
肯定的な内容を話しているつもりでも、否定的な言い方をしてしまっていることはないでしょうか。「〇〇は美味しいね!」と言うだけで良いのに「××は最悪だったけど、〇〇は美味しいね!」と言っていると、彼のテンションを下げてしまう恐れがあります。

否定的な言葉は聞いているだけで疲れてしまうものですし、もしかしたら彼は××が好きで内心傷ついているかもしれません。また、本人は〇〇の良さを正確に伝えるために、良かれと思って発言しているケースも多く、自覚も難しいと言われています。

彼とのデートでは浮かれていてなかなか自分の発言を反省できないものですので、友達との普段の会話やLINEを意識的に思い出して、自分がそういう発言をしていないかチェックしてみてください。
何かを褒める時に否定的な言葉を使ってしまう人と同様に、比較することで良さを強調しようとする人も多いと言われています。たとえば「〇〇は楽しいね」だけで良いのに「××よりも〇〇は楽しいね」と言ってしまうことはないでしょうか。

これも、彼氏が××を好きならテンションを下げてしまうことは間違いありません。また、常に比較する発言ばかりをしていると、彼に「自分も誰かと比較されているのかもしれない」や「元彼と比較されてそうで嫌だ」という気持ちを抱かせてしまうでしょう。否定的な発言と同じく、比較して褒めるのも口癖になっていると気付きづらいと言われているので、自分で意識してみましょう。
デートが思い出話ばかりなのも彼のテンションを下げてしまう恐れがあります。元彼の話ばかりではなく、自分の学生時代の話などを話してばかりいないでしょうか。たとえば「アイスクリーム美味しいね! そういえば、アイスと言えば中学生の時に~」など、過去の話をしてばかりだと、聞いていて彼は疲れてしまいます。

彼が中学時代からの知り合いで共通の知り合いの思い出話なら楽しく聞けますが「彼の知らない十数年以上前の同級生の話」を延々と聞かせてしまっていては、彼のテンションが上がらないのも当然のことです。昔のことを知ってもらいたい気持ちは普通のものですが、お互いが楽しめる話題をチョイスできているか考えてみましょう。
せっかくのデートなのに、自分だけが楽しんでいると次のデートがなくなってしまう恐れがあります。彼と楽しく長く付き合っていくためには、自分の話に夢中になりすぎず彼の様子を観察することも大切でしょう。ワガママは控えて、二人で楽しめるデートを意識してみてくださいね。

(ハウコレ編集部)

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