2021.05.03

オトナの魅力がすごい...【アラサー】になってもモテ続ける女性とは

 
アラサーになってしまい、焦りを感じていたり、年齢が気になってきたという方も、多いのではないでしょうか。多くの女性は年齢を気にすることになりますが、25歳を過ぎて30歳40歳になっても、モテ続ける女性はたくさんいます。
 
普通の女性は、アラサーにもなってくると、モテからは遠ざかっていくのに、どうやって年齢を重ねてもモテ続けているのでしょうか今回は、アラサーになってもモテ続けることができる女性の特徴について、ご紹介していきます。
 
若いということも魅力の一つであり、自分の魅力をアピールするための武器でもあります。女性から見た女性であれば、その魅力は強敵かと思いますが、男性からすと、年齢や若さに執着するような女性はさほど魅力的に見えません。
 
年齢や若さに執着している女性の必死な姿に、むしろ一歩引いてしまう男性も多くいます。モテ続けることのできる大人の女性は、年齢を重ねるということに対して、恐れておらず、30歳になってからのほうが楽しいと考えている方も、多いのではないでしょうか。
 
年齢に執着することなく、今の自分を愛することができる余裕があると、男性に魅力的に感じてもらえるのかもしれません。偽った自分は関わっていくとどうしてもバレてしまうので、最初から受け止めて、自分自身を愛するようにしましょう。
 
若々しく見せることや、見えることも大事ですが、言動がいつまで経っても若いのは、マイナスのイメージである「幼い」「幼稚」などと、考えられてしまいます。年齢的には大人の女性なのに、考え方が子どもっぽいと、魅力は出てきません。
 
モテ続ける女性には、年齢相応のマナーや教養を持っていて、落ち着きのある振る舞いをすることができます。年齢相応の振る舞いができると、精神的に成長している女性だと感じられ、品のある女性になることもできるでしょう。
 
女性から見ても凛としていて魅力のある女性は、男性から見たらタイプそのものになってしまうのではないでしょうか。年を重ねることでしか出すことのできない魅力もあるので、変に若々しくしようとせずに、落ち着いた印象を与えるようにしましょう。
 
 今の自分がそのような立ち位置にいるのか、どんな環境に置かれているのか今の自分を冷静に理解することのできる女性は、モテる女性ともいわれています。
 
今の自分を理解できてないと、「無理に若作りをしている」「服と見た目が合ってない」等になってしまうので、自分の変化に気が付くためにも、自分自身を理解するようにしましょう。
 
「私が」という自己主張が、魅力的だと感じてもらえるのは、25歳までです。いい大人になっているのに、自分が主役に立ってないと気が済まないような姿は、同性から見ていても疲れてしまいますよね。
 
一歩引くことで周りを立てれるほどに余裕をモテいるからこそ、一緒にいる相手も居心地の良さに気が付いて、大人の余裕を感じさせることができます。器を大きくして相手を立てることによって、結局は自分がモテるということです。
 
 
モテることに年齢は関係ありません。大人の女性しか出すことのできない魅力もあるので、焦らずに自分の魅力を磨いていきましょう。
(ハウコレ編集部)

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