2021.05.05

彼が料理をしてくれない...!そんな「彼を料理好きにする」効果的な方法って?

同棲したり結婚したりすると、トラブルの原因になりがちなのが家事の分担です。一人暮らしの経験が長かったり家事が得意な男性の場合はお互いに楽しく分担できると言われていますが、男性によっては「家事は女性の仕事」と認識している人も少なくはありません。

特に料理に関しては、面倒なのはお互い様なのに「彼女の手料理に憧れてるから!」という理由で献立も買い出しも調理も片付けも全て女性に任せてしまう男性も多いと言われています。

では、そんな料理をしない彼を、料理好きで家事に協力的な彼氏にする画期的な方法はあるのでしょうか。
料理をしない人にとって、「料理を始める」ということがハードルの高い行為です。そもそも何をしたら良いのか分からなくて億劫になってしまう人もいますし、少しの空腹を我慢すれば彼女が作ってくれるから待つという人もいるでしょう。

そんな男性を台所に立たせるためには一緒に始めることが大切です。「全部作ってほしい」という希望を叶えるためには、まず男性に台所に対する抵抗感をなくしてしまうことが大切。

「千里の道も一歩から」の精神で料理の中でも簡単な部分だけをお願いしたり、炒めるなどの楽しい部分だけをお願いしたりして料理をする習慣を持ってもらいましょう。
料理は始めることも面倒ですが、途中で出てくる洗い物などの処理も面倒なものです。そのため、男性がある程度料理できるようになっても「洗い物が面倒」という理由で作ってくれないこともあります。

その時は、もう少し作業に慣れるまで補助をしてあげると良いでしょう。彼の料理中に出たボウルやまな板、包丁や使わなくなったお鍋などは横であなたが洗ってあげるようにしましょう。

そうすれば一緒に台所に立つので彼も楽しく料理ができ、前向きな気持ちになってくれるでしょう。慣れてきたら徐々に補助の量を減らしていけば、時間がかかっても最初から最後まで一人で料理をしてくれるようになるかもしれません。
料理を作った時、無言で食べられて「いただきます」と「ごちそうさま」しか言われないと、つまらなく感じてしまうでしょう。彼に達成感を与えるためにも、味の感想を言い合う習慣をつけましょう。

「この味付け好き!」や「これは少し薄いから、もう少し調味料入れた方が良いかも?」とお互いに言い合うことで、楽しく料理と向き合えるようになります。手放しで褒めるだけや、ダメ出しだけだとつまらなくなってしまうので「良いところは褒め、改善点は早めに共有する」という意識を持ちましょう。

そうすれば、どちらか料理をした場合でも食べていて楽しい空間ができるかもしれません。
彼が料理をしない男性でも、あなたと一緒に台所に立ち一緒に作ったものを食べる楽しさを知ることで、料理に目覚めてくれるかもしれません。

社会人になるまで家庭科の授業以外で料理をしたことがなくても、始めるのに遅いということは絶対にありません。休日など、時間が取れる時に二人で料理を楽しみながら一緒の生活を満喫してください。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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