2021.05.08

これって社交辞令?なかなかふたりきりで会ってくれない「男性の心理」って?

 
彼と良い雰囲気になって、「今度ご飯でも行きましょう」と約束をして連絡先の交換をしたのに、全くお誘いのメッセージが来ないという状況になったことのある方も、いるのではないでしょうか。
 
メッセージが全く来ないような状況だと、彼が社交辞令で言ってしまっただけなのか、彼からの連絡を待ったほうが良いのか迷ってしまいますよね。
 
今回は、なかなか2人きりで会ってくれない男性の心理について、ご紹介してきます。
 
フリーランスの仕事をしていると、不安定なことが多く、安定した給料がもらえるというわけでもないので、不安定な生活になってしまいますよね。サラリーマンに戻るのか迷っているときに、ステキな女性と出会ってしまっても、不安定なままになってしまいます。
 
 お互いに好意がったことも分かっていたかもしれませんが、このまま付き合ってしまうと、相手のヒモのような状況になってしまうため、男のプライドによって、関係を進展させることができなかったという方もいるようです。
 
女性から誘ったとしても、「気分が乗ってない」という理由で誘いを断られてしまいます。彼の状況がよくなるのを待つといいですが、時間が経ちすぎてしまうと、「今さら連絡は悪いかな」と考えてしまうかもしれないので、連絡はやめずにダラダラと続けていましょう。
 
男性から誘う前に、女性から「会いたいです」「いつ会えますか」のように、ガツガツ来られてしまうと、引いてしまうという方もいるのではないでしょうか。
 
みんなで会うならいいですが、2人きりで会うと、付き合う気があるのか詰められてしまいそうで怖いようです。
 
2人きりで会うことを避けるような男性は、まだ「付き合う」という意思が固まってないからという理由も大きくあります。自分から圧をかけすぎてしまったと感じた方は、引くことも大事です。
 
今までガツガツ来ていたはずの女性から、いきなり連絡が来なくなると、気になり始めるというのは、男性でも女性でも同じなのではないでしょうか。押してもダメなら引いてみろという言葉通りの展開に期待することができますよね。
 
彼女が居たとしても、男性は気になる女性がいると、「ご飯に行きましょう」くらいは言うことができて、実際に2人きりでご飯に行くこともできます。ご飯を食べるくらいであればいけますが、自分からグイグイアタックはできないようです。
 
男性からの好意を感じたのに、アプローチが全く来ないということがあるのであれば、彼にはすでに「彼女がいる」という状況もおかしくありません。連絡はしてくるけど会おうとはしないのであれば、彼にとって二番目だという可能性もあります。
 
彼と仲良くなって今度ご飯にも誘ってもらえたはずなのに、そこから全く連絡が来ない場合は、その場を乗り切るための社交辞令だという可能性があります。
 
大人になると、社交辞令はよく使うので、本気にしていると実は全く違ったという場合もあるようです。
 
まとめ 
女性からアプローチをかけていくと、男性と強引にでも会う約束はできるかも知れませんが、相手に受け止める状況ができてないと、受け止めきれないので、タイミングを待って見ることも大事です。
 
(ハウコレ編集部)
 
 

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