2021.05.08

考え方が甘い?新婚時代に「キツイ」と感じた経験

 
大好きな彼との結婚で、ラブラブで楽しい新婚生活を送ることができるかと思っていたのに、実際にはそんなことが全く無かったという方も、いるのではないでしょうか。理想の新婚生活と、現実の新婚生活にはギャップがあります。
 
新婚生活に対する夢が大きければ大きいほどに、期待通りにならなかったときのギャップは大きく感じてしまい、ガッカリしてしまうということもあるでしょう。今回は、新婚時代にキツイと感じた経験について、ご紹介していきます。
 
付き合っているときは、さほど気にならなかったようなことでも、一緒に暮らし始めてみると、相手の小さなクセや何気ない習慣が気になってしまい、ストレスになってくるということも、あるのではないでしょうか。
 
ご飯の食べ方やトイレへの入り方、冷蔵庫の収納の仕方など、付き合っている段階では気にならなかったり、多めに見ていたけど、毎日のこととなってくると、どうしてもイライラやストレスは溜まってしまいます。
 
一番解決する方法は、いちいち反応するのではなく、自分が相手に慣れてしまったり、スルーしてしまうことではありますが、そう簡単にスルーしてしまうこともできません。できるようになるまでにストレスはかかってしまうので、大変ですよね。
 
新婚になってくると、夫と毎日同じベッドで寝るというのが普通のことになってきます。恋人時代であれば、特別なことであり、ロマンチックなことでもありましたが、結婚すると毎日なので、ロマンチックなものでもなくなってしまいます。
 
ベッドに入って寝る時間が自分とは違っていたり、相手の寝相がいつも悪くて夜中に起こされてしまったり、部屋の設定温度が合わなくて、揉めたりすることが、あるという方も多いのではないでしょうか。
 
頻繁に起こるようになってしまうと、夜に眠ることができなくなり、イライラの原因にもなってしまいます。毎日1人ではなく誰かと同じベッドで眠るということ自体が、ストレスに感じる方もいるので、人によっては理想とは言い難いことになるでしょう。
 
どれだけ愛想よくしていたとしても、緊張感を持ってしまうのが、嫁姑の問題ですよね。恋人時代では適度な距離を空けていたとしても問題ありませんが、結婚して義理になると、そういうわけにはいきませんよね。
 
義理の母になると、一気に距離を詰めようとしてくる方もいます。頻繁に家に訪ねてきたり、欲しいとも言ってないのに物を置いていったりする方もいます。迷惑だと考えているけど直接は言えないので、モヤモヤ感が溜まってきてしまいます。
 
独身だった頃は、女子会や女友達と旅行に行くことが楽しみだったという方もいるのではないでしょうか。結婚してしまうと、家を空けることに抵抗を感じるので、気軽に遊びに行けません。 
 
友達も、結婚しているからといって遠慮してしまい、声をかけてくれないという方もいるようです。


新婚生活はドキドキすることや、楽しことももちろんありますが、つらいことがある方もいます。最初に2人で乗り越える試練だと考えると、やる気も出てくるのではないでしょうか。
(ハウコレ編集部)

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