2021.05.11

この夫婦は離婚しそう...多くの人がそう思う【夫婦の特徴】って?

誰でも結婚の時は「この人と一生一緒にいたい」と思って入籍するでしょう。お互いに人生で最高の相手だと思い、相手を一生大切にしたいと思っているからこそ、両家の挨拶などをこなしながら家族になっていくものです。

価値観の違いで時には喧嘩しながらも、少しずつ仲良くなっていきかけがえのない存在になっていくのが多くの夫婦です。しかし、中には新婚当初から周りの人に「この二人は、せっかく結婚してるのに正直離婚しそう」と思われてしまう夫婦も存在しています。

どんな特徴を持った夫婦は離婚しそうな夫婦だと思われてしまうのか、セルフチェックのためにも知っておきましょう。
二人でいるだけで幸せなのが新婚生活のはずなのに、常にお互いにイライラしている夫婦は離婚が速そうだと思われてしまうでしょう。価値観の違いで喧嘩することがあっても、すり合わせて上手にやっていけるのが一般的な新婚夫婦です。

それなのに、自分の主張ばかりを大切にして、少しのすれ違いだけで常にイライラしてしまうと、今後のすり合わせもうまくいかずに離婚する可能性が高いと思われるでしょう。

今まで同棲期間が長くても、結婚すると新たにお互いの悪い面が見えてくることもあります。新婚生活は、そうしたイライラを我慢する時期だと思って乗り越えましょう。
日本人は、誰かに配偶者の自慢をすることはめったにありません。実際は非の打ち所がない素敵な人だと思っていても、周りに対しては「休日は寝てばかり!」のように少し悪口を言うことが多いでしょう。

しかし、周りもそうした悪口を本気にすることはなく「照れ隠しで悪口を言ってるんだな」と分かるものです。

ですが、離婚しそうな夫婦の場合は本気で周りに愚痴ばかりを言います。周りの人が気を遣って「でも、好きだから結婚したんでしょ?」のように聞いても、「結婚したことが失敗だった!」とさらに悪口を言おうとするでしょう。

照れ隠しではなく本気の愚痴ばかり言う様子を見ていると、周りも「この二人はダメかもしれない」と思うようになります。
結婚すると、二人で家庭を切り盛りしていく必要があります。当然、今までのように親が甘やかしてくれることはないため、具合が悪くても疲れていてもある程度の家事をしなければなりません。

そこで、自分の得ばかりを考える夫婦も周りから離婚が近いと思われてしまうでしょう。疲れていても、相手のことを思いやって優しく接することができる夫婦は長続きしましょう。

一方、相手が疲れているのに自分の楽ばかりを考えて怠けてしまうような夫婦では、お互いに不満を抱えてしまい破綻する可能性が高くなるでしょう。

労力の面でも金銭的な面でも、自分一人の得だけを考えるのではなく二人で気持ち良く過ごせる方法を考えるようにしましょう。
周りの印象は、意外と馬鹿になりません。多くの人に「離婚しそう」と思われるような夫婦は、実際に離婚してしまう可能性が高いでしょう。相手のことを大切に思って長く一緒にいたいのであれば、周囲から羨まれるような夫婦を目指すのも良いかもしれません。

(ハウコレ編集部)

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