2021.05.14

自分から遠ざけないで!恋愛で幸せを自ら手放している行為とは?

恋愛をしているときは、幸せなはずなのに、つい自分で幸せを手放すような行動をする人もいます。そういう人を見ていると周りは「勿体ないな…」と感じることでしょう。

しかし、自分では「何をしているから幸せを手放しているのか分からない…」と思うこともあるはずです。

そこで、恋愛で幸せを自ら手放している行為について紹介します。当てはまることをしている人は気を付けてくださいね。
勝手に恋愛相手が浮気しているのではないかと想像してみたり、恋愛相手から裏切られるのではないかと想像してみたりと自分で恋愛の不安を煽ってしまうところがありませんか?

想像して不安になるというのは恋愛中は抑えられないことでもありますが、相手が何もしていないのに勝手に不安になるのは相手にとっても迷惑ですね。

気持ちがずっと落ち着かなかったり、いつしか相手を信じれなくなったりすることにも繋がるため、自分から幸せを手放していることになりますよ。
恋愛中にはさまざまな不安も出てくるでしょう。しかし、不安だからといって不機嫌になっていませんか?不機嫌になったら相手が自分に構ってくれると思っていませんか?

相手も身に覚えがないことで不安になられて勝手に不機嫌になられても困ってしまいます。そういう人とは一緒にいたいと思えないという気持ちにもなるでしょう。

不安になって相手に甘えるのはまだいいですが、不機嫌になって機嫌をとってもらおうとする行為は幸せを手放すことになりますよ。
恋愛中に彼氏のように特定の相手がいるとき、つい感謝することを忘れてしまうことがあるでしょう。付き合いが長くなったり、恥ずかしくて感謝の気持ちが伝えれなくなったりすることもありますよね。

しかし、感謝をしないという行為は幸せな気持ちを自ら手放していることになります。なぜなら、感謝することで深まる愛情や相手への気持ちを得ることができなくなるからです。

恋愛で感謝が足りていない人は、悪い結果にばかり進んでしまう傾向があるので注意しなければなりません。
つまりは相手の行動を制限するということで束縛するということに繋がります。相手のことが好きで色んなことを制限したくなるのは多少は誰でも持ったことがある気持ちでしょう。

しかし、制限することはお互いを不幸にすることというのに早く気付かないといけません。窮屈な恋愛をしても誰も幸せにはなれないのです。

それでも相手を束縛してしまうところがあるという人は、どんどん幸せが逃げてしまうでしょう。早めに対処して幸せを呼び戻してくださいね。
恋愛をしているときは、幸せなことばかりではありません。しかし、根底にあるのは幸せのはずです。恋愛本来の幸せを思い出して、自ら手放してしまう行動をしないようにしましょう。

(みいな/ライター)
(ハウコレ編集部)

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