2021.05.15

実はあるある...?恋愛で「人の幸せが喜べない」女性心理とは?

恋愛関係で人が幸せになることを喜ぶことができない女性がいます。表面では「おめでとう」と言いながらも顔が笑っていなかったり、周りに愚痴っていたりと何かとひがんでいるのです。

なかには、彼氏ができた人には冷たくなる、結婚した人とは音信不通になるという女性もいますね。そういう女性は男性からも「なんでそうなるの?」と疑問に思われています。

今回は、恋愛関係で人の幸せが喜べない女性はどんな心理をしているのかについて紹介します。
自分よりも先に誰かが幸せになることが悔しいという心理から、人の幸せを喜ぶことができない残念な女性がいます。

悔しいと思うということは、自分も幸せになりたいのになれていないという現実があるということです。このタイプは、自分が幸せなら周りの幸せも喜べるという身勝手さがあります。

悔しい気持ちを隠すことができずに、人の幸せをねたんでしまうため、ますます幸せになることができなくなるでしょう。
人が幸せになることで、自分が取り残された気分になって寂しくて人の幸せが喜べないという女性もいますよ。なんだか置いてけぼりをくらった気持ちになるのでしょう。

取り残された気分になると確かに寂しくて焦りも出てしまうものです。しかし、人の幸せと自分の状況というのは関係がないと思いませんか?

人の幸せが喜べない女性は、自分の状況を通して人のことを見ているのでしょう。そのため、卑屈な気持ちが強くなって素直になれなくなるのです。
人の幸せが喜べない女性は、恋愛で自分がうまくいっていない可能性があります。うまくいっていない自分がいるのに、幸せになる人が近くにいるのが嫌なのです。

思い通りにならない自分と、幸せを手に入れた友達を天秤にかけると自分が負けてしまうのが分かるのでしょう。そのため、自分に嫌気がさして人のことも喜べなくなっているのです。

ある意味、上手くいっている人が羨ましくなって心が歪んでしまうことがあるということですね。
恋愛で人の幸せが喜べないタイプの女性は、恋愛できない人と一緒にいたほうが楽だという心理もあります。

なかなか彼氏ができない人、結婚する気配がない人と一緒にいたほうが自分が勝っている気持ちになれるため安心するのでしょう。そのため、だんだんと付き合う友達が変わっていくのです。

楽なほうにばかり流される自分に慣れてしまっているので、人が幸せになることがどうしても嫌なのでしょう。
人の幸せが喜べない女性は意外といます。しかし、そういう女性のことは男性も見ています。どこかで変わる努力をしないと、いつまでも男性から選ばれることがないでしょう。

(みいな/ライター)
(ハウコレ編集部)

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