2021.05.21

気遣いが大切!「お金を支払う意思があること」をスムーズに伝える方法って?

男性とデートに行った際に、食事代を全額払ってくれる男性は多いですよね。奢ってもらってありがたいと思う反面、毎回奢ってもらってばかりだと気が引けてしまうという女性もいるのではないでしょうか。

たまには自分が奢ったり、今後のデートは割り勘でいいと思っている女性もいるでしょう。そこで、デートでお金を支払う意思があることをスムーズに伝える方法について紹介します。払ってもらってばかりだと気が引けてしまうという女性は、必見ですよ。
伝票で金額が確認できる場合は、事前に金額を確認しておきましょう。そうすることで、お会計をする際に計算する必要がなく、お財布からさっとお金を払うことができます。レジ前でどちらが払うかを揉めるのを嫌がる男性には有効ですよ。

ただ、全額奢る男性の中には女性にお金を払わせる男だと周囲に思われたくないと感じている男性もいます。そういった男性の場合レジでお金を払ってしまうとプライドを傷つけてしまうかもしれないので、先に男性に渡しておくのもよいでしょう。
自分もお金を払うつもりでいるということを、ストレートに男性に伝えるのもよいでしょう。あなたから相手の男性をデートに誘った場合、「私から誘ったから今日は私が払うね」と先に言っておくことで、支払いの時に揉めることがありません。

それでも払おうとしてくる男性もいるでしょうが、先に言っておいたことでその申し出を拒否しやすくなります。自分の意思を曲げないという強い気持ちでいるようにしましょう。
割り勘にしようとすると男性がなんだかんだいつも支払ってしまうというのであれば、順番にお金を支払うようにしましょう。前回払ってくれたから、今回は私が払うというようなルールを作ることで、払いやすくなります。

相手の男性にルールを受け入れてもらえば、自分の順番が来た時に払うことができるようになります。順番にする以外でも、誘った方が払うようにするなどすると、お金を払う気があるということを相手に伝えることができますよ。
どうあがいても男性がお金を受け取ってくれないという場合は、彼が席を外した隙にお会計を済ませてしまいましょう。そうすることで、有無を言わさずお金を支払うことができます。プチサプライズのような感じです。

男性は化粧直しをしなかったり、女性に比べてトイレの時間が短いので、なかなかタイミングがつかめないということもあるでしょう。そういった場合は、自分が席を立つふりをしてお会計を済ませると、見つからずにミッションクリアすることができますよ。
毎回奢っているけれど、女性も少し金額を負担してほしいと思っている男性は多いです。

奢られるのが当たり前だという態度ではなく、自分の分は自分で払うくらいの気持ちでいたほうが良い関係を気付くことができますよ。

(ハウコレ編集部)

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