2021.05.29

そうできたら楽なのに...「嫌いになりたいのになれない」心情とは?

嫌いになりたいのになれない心情について、見ていきたいと思います。

好きな人がいるものの、「いっその事嫌いになりたい」と思うこともあるでしょう。
恋愛をしていると、嫌いになれたら楽なのに......と思うことは少なくありません。

しかし、嫌いになりたいと思っていても、実際に嫌いになるのらなかなか難しいもの。
ここでは、なぜ嫌いになりたいのになれないのか、その心情を紹介していきます。

本当に嫌いになった方が良いのか、改めて考えるきっかけにしてみてくださいね。

早速、見ていきましょう。
嫌いになりたいのになれない心情として最も多いのは、やはり彼に対して未練があるからでしょう。

彼との間に何があったのかは分かりませんが、嫌いになりたいのになれないのは、心のどこかで彼に対しての未練があるから。

たとえフラれたとしても、本当は彼のことがまだ好きなのではないですか?
それでも諦めなくてはならない、と自分に言い聞かせているのでしょう。

諦められないくらいなら、いっそ嫌いになりたいと思う気持ちも分かります。
嫌いになれれば楽になれますからね。

しかし自分の気持ちに嘘をついても、何も変わりません。
好きだという未練が残っている以上、嫌いになるのは難しいのです。
嫌いになりたいのになれないのは、彼に対しての希望を捨てられずにいるからかもしれません。

たとえば浮気をされたとしても、「もしかしたら」という希望を捨てきれずにいるのです。

  • もしかしたら考え直してくれるかも
  • もしかしたら心を入れ替えてくれるかも

こんな気持ちが残っていると、簡単には嫌いになれません。

この心情を抱く人の多くは、実際に浮気をされても許してきた(彼がまた自分の元に戻ってきた)人。

過去の教訓から、彼への希望を捨てられずにいるのです。
嫌いになりたいのになれない心情には、彼のことを放っておけないというものがあります。

彼に「きみがいないとダメなんだ」「きみだけしかいない」などと甘い言葉を言われたことがあると、この心情を抱きやすいです。

ダメ男に引っかかる典型的なタイプなのですが、「彼には私がいないとダメ」と思い込んでしまうと、嫌いになりたいと思ってもなれなくなってしまいます。
嫌いになりたいのになれない心情について、紹介しました。

自分にとってどうするのが一番いいのか、落ち着いて考えてみましょう。

限られた時間を無駄にしないためにも、自分自身で答えを見つけてくださいね。

(ハウコレ編集部)

関連記事