2021.06.16

好きで仕方がなかったけど...【略奪愛】のデメリットって?

友達など、誰かの彼氏であっても好きになる気持ちが止められないこともあるでしょう。その場合、略奪愛に走ってしまう人もいます。

相手に彼女がいても、婚約していても、時には結婚していても気持ちが止められず、略奪愛で好きな男性を手に入れるという人もいます。ですが、略奪愛は最初は幸せでも徐々に不幸になるケースも少なくはありません。略奪愛にどのようなデメリットがあるのか、具体的に見ていきましょう。
略奪愛は、誰かの幸せを壊して手に入れる幸せです。そのため、恋愛が成就して幸せなはずが、常に後ろめたい気持ちを抱えてしまうということもあります。元カノや元奥さんなど、奪った相手とばったり会ってしまうと、その日一日はなんとなく嫌な気持ちになってしまうこともあるでしょう。

また、後ろめたさから付き合いがぎくしゃくしてしまい、せっかく略奪愛をしたにも関わらず別れてしまうというケースもあります。盛り上がったはずが、すぐに終わってしまうこともあるでしょう。
事情を知っている人から遠巻きにされ、友達を失うリスクも高いのが略奪愛です。特に婚約状態や結婚している相手を略奪愛で手に入れた場合、倫理観の低さから友達や家族と疎遠になってしまうこともあります。

一般的ではないからこそ周りの理解が得られず、それが原因で破綻してしまうこともあります。略奪愛が破綻した悲しい気持ちを誰かに聞いてもらいたくても、その頃には周りに誰も残っていないというケースすらあります。
一度浮気をした人は浮気へのハードルが下がり繰り返すと言われていますが、略奪愛も例外ではありません。略奪愛で相手を手に入れても、常に浮気をされる心配を抱えながら接する必要があるでしょう。相手の言葉を信じられず、疑心暗鬼になってしまい破綻することもあります。
「他の女性から奪った」ということで満足感も高く、最初は盛り上がるのが略奪愛の特徴です。しかし、その盛り上がりが終わるとむなしさだけが残る恐れもあります。本当に略奪愛するべきかどうか、冷静に考えてみるのがおすすめです。
(ハウコレ編集部)

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