2021.06.16

これで喧嘩も防げる?揉めずに【家事分担】を決める3つのポイントって?

家事分担を決める時、お互いに家事をやりたくない気持ちが強いと揉めてしまうこともあるでしょう。せっかく二人で暮らし始めるのに、最初の話し合いで揉めてしまうと台無しになってしまう恐れがあります。揉めずに家事分担を決めるために覚えておきたい3つのポイントをチェックしてみましょう。
まず、二人で家を維持していくのにどのような家事があるのか確認してみましょう。そうすることで平等な分担を決めることができます。たとえば「お風呂掃除」と「排水口の掃除」は別々の家事だと思っている人もいれば、ついでにできるから同じ担当だと思っている人もいます。

そうした意識の違いを擦り合わせなければ、お互いに不満やストレスを抱えてしまう恐れがあります。まずはどのような家事があるのか、一緒に把握しましょう。
共働きの家庭の場合、最も不満が出ないのが当番制にすることだと言われています。「〇月の食事当番をするから、△月はよろしく」や「〇月は掃除をするから洗濯はよろしく。来月は逆にしようね」など決めておくことで、自分のやるべきことに責任を持って取り組めるでしょう。

ずっと同じ家事を担当するわけではないので、飽きずに新鮮な気持ちで当番に取り組めるというメリットもあります。
お互いに休日が合うのであれば、一緒にやる家事を増やすのもおすすめです。二人でやれば短時間で一気に家事を終わらせてリラックスすることができますし、どちらかだけ負担が大きくなり不満を溜めることもないでしょう。

一緒に作業することで一緒にいる時間が増え、お互いの絆が深まるメリットもあります。買い出しなどの大変な家事ばかりではなく、些細な家事でも一緒に片付けて、二人でゆっくりする時間を増やすのも良いのではないでしょうか。
面倒だと思いがちな家事ですが、日々の生活を快適に過ごすためには必須のものです。お互いに自分が楽をすることばかり考えるとトラブルの元になるので、揉めないように相手を思いやりながらしっかりこなしていきましょう。
(ハウコレ編集部)

関連記事