2021.06.18

未練が残るかも?【後悔が残る別れ方】3選!

恋人と付き合ってはいたものの、お互いにどうしても相性が悪く思えてしまったり、仕事が忙しくて恋愛にリソースが割けなかったりすると、別れを選んでしまうこともあります。

ですが、別れ方によっては後悔が残って次の恋に進みづらくなってしまったり、未練が残って忘れられなくなってしまったりする恐れがあります。望ましくない別れ方にはどのようなものがあるのでしょうか。
遠距離恋愛だと連絡を取らなくなって、いつの間にか別れているような自然消滅を経験する人も多いでしょう。しかし、実は自然消滅は推奨されない別れ方です。自分は別れたつもりでも相手は付き合っているつもりでトラブルになる可能性もあるでしょう。

また、まだ好きなのに自然消滅でフラれてしまった場合、次の恋人にマメな連絡を要求しすぎて依存する可能性もあります。お互いに傷つけあう可能性があるので、自然消滅は避けるようにしましょう。
LINEで喧嘩になると、頭に血が上って「別れる!」と送ってすぐにブロックしてしまうこともあります。しかしそのように一方的なブロックで別れると、自分自身も罪悪感を持ってしまい、相手に対して恋愛感情はなくても常に後ろめたさが付きまとうことになるでしょう。

もちろん、一方的なブロックでフラれた側もトラウマになってしまう恐れがあります。どんなにイライラした場合でも、LINEで一方的に別れを告げるのは避ける方が良いでしょう。
お互いに気持ちが冷めても別れずにいると、浮気をして修羅場になって別れるというカップルもいます。しかし、そのように浮気を経験すると、自然消滅やブロックでの別れのように次以降の恋のトラウマになってしまう可能性が高くなります。

次の恋人を信じることができずに傷つけてしまうこともあるでしょう。浮気をしてから別れるくらいなら、しっかり別れてから新たな相手を探すようにする方が、相手にとってだけではなく自分にとっても良い別れ方になります。
別れに後悔が残ると、次の恋にも悪い影響を及ぼし、恋愛が楽しめなくなってしまう恐れがあります。どんなに辛くても、別れる時はしっかり話し合って別れて、すっきりしてから次の恋に向かうようにしましょう。
(ハウコレ編集部)

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