2021.06.18

心の中ではイライラ!【相手の家族】のここが気になるポイント3つ!

結婚して相手の家族とも縁続きになると、基本的には年に一度くらい会う人も多いでしょう。しかし、やはり一緒に育ってきた家族ではないため、顔に出さずに大人の付き合いをしていてもイライラしてしまうということもあります。
相手の家族に対して、口には出さなくても心の中でイライラしている人が多いポイントを3つ見てみましょう。
配偶者とは付き合いが長くても、相手の家族とはまだそれほど親しくないということもあるでしょう。それなのに相手の家族から馴れ馴れしくされすぎるとイライラしてしまいがちです。

名前を呼び捨てで呼ばれたり、敬語ではなくタメ口で話されたりするとイライラも募ってしまいがちです。自分の家族が誰に対してもフランクな態度の場合は、注意しておいた方が良いでしょう。
会う機会が少ないと、共通の話題がないのも当然です。しかしながら、目の前に自分がいるのに、自分の分からない昔話ばかりされると疎外感を抱いてイライラしてしまうでしょう。

配偶者は盛り上がっていても、自分はスマホを触るわけにもいかず居心地の悪い時間になってしまいがちです。思い出話に花が咲く時も、配偶者が蚊帳の外になっていないかどうか気を付けて、必要なら話に解説をするようにしましょう。
「どうせ嫁だから」や「どうせ婿だから」という認識で、子どもの配偶者をナチュラルに見下す人たちもいます。特に家柄に差がある格差婚や、古い風習が残る地域の人と結婚した場合、見下されてイライラすることもあるでしょう。

それに対して反抗せず、自分をかばってもくれない配偶者に対しては、イライラを通り越して失望してしまうケースも少なくはありません。
相手の家族に対して不満を抱いても、少しくらいなら言わずに飲みこんでしまいがちです。それが積もり積もって爆発すると、取り返しのつかないことになる恐れもあります。

自分の実家や親戚の家に配偶者と一緒に行く時には、配偶者の様子にいつも以上に気を配って、イライラや疎外感を抱いていないかチェックして、必要に応じてフォローしてあげましょう。
(ハウコレ編集部)

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