2021.06.18

憧れる人が多い玉の輿だけど...【知られざる苦労】って?

玉の輿に乗ることができれば、仕事もやめて専業主婦で贅沢な暮らしができるイメージがあるでしょう。もしかしたら、単なる専業主婦ではなく最新家電に囲まれてお手伝いさんがいるような家をイメージする人もいるかもしれません。

実際、そのようなセレブと結婚して今までの生活が大きく変わるという人もいます。しかし、実は玉の輿に乗ったことで普通の人は経験しない苦労をしてしまう人もいます。玉の輿にはどのような苦労があるのでしょうか。
相手の実家がお金持ちだと、結婚祝いや出産祝、新築祝などで格差が出てしまう恐れがあります。あなたの実家が特別に貧乏というわけではなく相場のお祝いをくれる場合でも、相手のお祝いの額が桁違いでバランスが取れないということもあるでしょう。

たとえば兄弟間の結婚祝いは5万円~10万円が相場だと言われていますが、セレブ一家に嫁ぐと兄弟からも100万円単位でお祝いをもらうということもあります。夫がそれに対して何も思っていない人であっても、なんとなく肩身が狭い思いをして卑屈な気持ちになることもあります。
玉の輿に乗った場合、相手の実家に行くと話題が合わなくて困ることもあります。相手の子ども時代の話を聞く時、年に数回海外旅行に行って有名なお店で買い物をしていた、などと言われると自分の子ども時代の話がしづらいと感じる人もいるでしょう。

向こうには全く悪気がなくても、なんとなくマウンティングされているような気持ちになってしまうこともあります。
昔からお金に不自由なく育ってきた人と一般的な家庭で育った人は、お金に関する考え方も違います。時には夫の買い物が浪費のように思えて不安になることもあるでしょう。

玉の輿に乗って贅沢するつもりが、どのくらい使っても良いのか計算が追い付かず、今までのように節約生活を続けるという人も珍しくはないのです。
玉の輿に乗ると、確かに金銭的な苦労とは無縁になるでしょう。しかしながら、お金以外の点で苦労することもあります。今までとは人間関係が変わるということもあるでしょう。

玉の輿に乗るなら、そうしたものを受け入れる覚悟が必要かもしれません。
(ハウコレ編集部)

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