2021.07.09

「思ってたのと違う...」結婚生活、理想と現実の違いって?

大好きな彼と結婚なんて、幸せになれるに決まってる!
と思っていたのも束の間...。
「思い描いていた結婚生活ではなかった」と悩む女性は多いのではないでしょうか。
ここでは、結婚生活の理想と現実の違いについてお話します。
付き合っているときは、彼の家族や親戚と会うことはなかなか少ないのではないでしょうか。
たまに会うくらいで、挨拶程度...そんなレベルの話ですよね。
しかし、結婚となれば、親戚の集まりは嫁として参加しなければならない...。
イベントが多いほど、会う頻度が高まりますよね。
会う頻度が高くなるということは、気を使うことや疲れることが増えるということ。
頭ではわかっていながらも、理想と現実の差にゾッとすることがあります。
付き合っているとき「デートでは基本的に彼が出していてくれた」という場合が多いです。
しかし結婚すると家計が一緒になることが基本。
奢る、奢られるということも少なくなります。
いつも奢ってくれていたのは、ただ浪費家だった...!なんてことも。
あなたに使わなくて済むようになってから、お酒やギャンブルにお金を使うようになったら悲しいですよね。
金銭感覚はこの先一緒にいるうえでとても大切なこと。
しっかり話し合っておくことが大事ですよ。
結婚後のトラブルで多いのが子育てについて。
母親は妊娠期間中から体の変化によって、妊娠中から親の意識がめばえ始めます。
しかし、自身の体に変化もなく目の前に我が子が見えるわけではない男性にとって、妊娠がわかった瞬間から親になることはとても難しいです。
それは生まれてからも同じです。
母親は子どもの夜泣きに敏感でも、もともと眠りの深い男性は子どもの泣き声に気付かないことも多いのです。
そういった細かい部分や、子どもの教育方針が異なると、難しい問題になってきて、結婚生活に違和感を覚えてしまうのです。
大好きで結婚した相手でも、結婚して長い間共に生活をする上で、お互いに慣れが生じてしまうのは当然のこと。
「妻は家に居て当たり前」「家事をして当たり前」
「夫は働いて当たり前」「稼いできて当たり前」
このように、慣れることによってお互きに感謝も尊敬もできなくなってくるもの。
そうなると、お互いに「~してるのに」と、不満が募ってきてしまうのです。

いかがでしたか?
結婚後の違和感は、夫婦で乗り越えていけるようにできたらいいですよね。

(ハウコレ編集部)

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