2021.07.13

オシャレなのにダメ?彼女に「ミニスカを穿かせたくない」男性心理とは

女性にとってミニスカはおしゃれの一つです。脚線美に自信がある人だけではなく、ミニスカを穿くおしゃれが好きな女性は多いでしょう。合コンなどでも定番の服装だと言われています。

しかし、合コンなどでは人気を集めるミニスカですが、実は彼氏としては彼女にあまり穿いてほしくないと考える人も多いようです。なぜ付き合った途端にミニスカに対して否定的になるのか、男性心理を解説していきます。
付き合う前は「綺麗な足を見られるから」という理由でミニスカを歓迎する男性が多いですが、彼女となると所有欲が出てきて自分以外の男性に彼女の足を見せたくないと感じる男性が多いようです。

そのため他の男性に見られるくらいならミニスカを穿かず、少し丈の長いスカートなどを穿いてもらいたいと感じる人が多くなります。男性がミニスカに惹かれることを知っているからこそ、他の男性の視線を気にしてしまうのです。
ミニスカになることで彼女に要らぬトラブルが発生するのを嫌がり、ミニスカを穿いてほしくないと考える男性もいます。階段やエスカレーターで盗撮されてしまったり、暗い時間の帰り道を心配する人もいるでしょう。

家が近ければ彼氏が家まで送ることもできますが、中距離以上の距離で付き合っていると、家まで送り届けるのは現実的ではありません。そのため、ミニスカが好きでも身の安全を優先して穿いてほしくないという男性もいます。
そもそも、全ての男性がミニスカ好きというわけではありません。ミニスカ自体が好みではないため、ミニスカ以外で自分の好みに合う服装をしてほしいという男性もいるでしょう。

特に清楚系やコンサバ系の服装が好きな男性は、ミニスカが嫌いという男性もいるでしょう。「ミニスカを穿けば絶対に男性は喜ぶ」と考えていると、彼氏をがっかりさせてしまうかもしれません。
自分で楽しくミニスカを穿いているのに、彼氏から急に「ミニスカはやめて」と言われるとムッとしてしまうかもしれません。

しかし、そこには単なる独占欲以外に理由があるかもしれないので、一度彼氏がそう言う理由を聞いてみるのもおすすめです。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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