女性高出身者

2021.07.24

現実を見て!女子校出身者によくある「ズレている恋愛観」とは?

思春期に女性とばかり接することの多い女子校出身者は、恋愛観が他の女性と違うことが多いです。男性と関わることが少ないために、現実が見えていない恋愛をすることもよくあります。

偏った思い込みで恋愛をするために、上手くいかないなんてこともあるでしょう。そこで、女子校出身者によくあるズレている恋愛観について紹介します。女子校で思春期を過ごしてきた女性は、必見ですよ。
白馬に乗った王子様が迎えに来てくれるとはまで考えていないけれど、いつか自分の運命の相手が目の前に現れると考えている女性もいます。夢見がちな恋愛をしてしまうのです。

落とし物を拾ってくれた人にその後も遭遇したときに、運命の人だと勘違いすることもあるでしょう。男性のことを良く知らないのに運命だからと突っ走ってしまい、ダメ男を掴むこともあります。
恋愛は男性主体で行動するものだと思い込んでいるために、恋愛面で全く自分から動かないという女性もいます。声をかけるのもデートに誘うのも男性がするべきことだと考えています。

自分が好きになった人にもそういった態度のため、なかなか恋愛が発展しません。アプローチをかけないために恋心に気付かれることもなく、ただ見ているだけなんてこともあるのです。
自分に彼氏ができないのは女子校に身を置いているからだと考えている女性もいます。そのため、共学の大学や社会に出て男性と接する機会が増えればすぐに彼氏ができると思っています。

女子校のせいで彼氏ができにくいということもありますが、恋愛経験値がほとんどない状態で男性と過ごしても彼氏はできません。男性がいるコミュニティーに身を置いて、恋愛は簡単じゃないと気付くこともあるでしょう。
男性梁成が無い生き物なので、二人きりにならない方がいと考えている女性もいます。
男はオオカミだから、気を許してはならないと思っているのです。

偶然二人になった時は異常なほど気を張ってしまい、疲れます。男性と普通に接することができないため、彼氏どころか男友達を作ることもままならないのです。
男性とはこういったものだという偏見を持っていると、恋愛面でマイナスになってきます。目の前の男性を自分の目で見るようにしましょう。


(ハウコレ編集部)

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