2021.08.08

相手のことが好きなわけじゃない?「恋に恋する恋愛」の特徴って?

恋愛をしたときに、恋に恋する人っていませんか?周りからすると「それって本当に相手のことが好きなの?」と突っ込みたくなるような恋愛です。

ただ、自分では毎回本気で恋愛をしているため、恋に恋をしている状態であることに気付かないでしょう。そこで今回は、恋に恋する恋愛の特徴について紹介したいと思います。
恋に恋する恋愛をしている人の特徴には、恋をしている自分が好きというものがあります。これが恋に恋する恋愛をする人の基本パターンですね。

相手のことが好きというよりも、好きになっている自分が好きなので、相手のために行動している自分に酔いしれているところもあるのです。そのせいか、恋愛トークでは相手のことよりも自分が相手のためにどれだけ尽くしているかを話す傾向にもありますよ。
恋に恋する恋愛をする人ほど、追われる恋愛よりも追いかける恋愛を選ぶ傾向にありますね。追いかけているときの自分が好きで、追われる恋愛にはあまり興味がないのです。

そのため、恋に恋する恋愛をする人は、わざわざ苦労しているように見られることもあるでしょう。しかし、そういう苦労をする自分のことを可哀想と自分で思うことが好きだったりもするのです。
恋愛しているときとしていないときの自分に大きなギャップがありませんか?例えば、恋愛をしたら部屋を綺麗にしていつ恋愛相手が来てもいいように保つのに、恋愛をしていないときはぐちゃぐちゃの部屋で過ごしているなどです。

恋愛体質の人は、恋愛をすると自分が大きく変わり、そんな自分を好きになるところがあるでしょう。まさに恋に恋する恋愛をするタイプですね。
例えば、実際は恋愛相手から相手にされていなかったとしてもどこかで「自分は好かれている」「まだまだチャンスがある」などのように現実を見ていないところがあります。

一見ポジティブでいいのですが、相手からはっきりと断られたとしても現実逃避をして追いかけてしまうところがあるでしょう。現実逃避をすることで相手に迷惑をかける部分も出てくるのが特徴です。
恋に恋をする恋愛をするタイプの人は、自分のことしか見えなくなるときもあるためとても危険です。冷静に恋愛をしていくためにも、きちんと相手に恋をする恋愛をしましょう。(みいな/ライター)

(ハウコレ編集部)

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