2021.09.05

上手くいかないかも...「相性が悪いカップル」にはどんな特徴がある?

好き同士が付き合っていたとしても、残念ながら相性が悪いカップルっていますよね。周りからすると「別れたほうがいいのでは?」と心配になるほど相性が悪いカップルもいるでしょう。

今回は、相性が悪いカップルの特徴について紹介しますね。
好きな気持ちはあって別れたいとは思わないし、むしろ長く付き合っていきたいと思っているのにイライラしてしまうのは相性が悪いからでしょう。相手のちょっとしたことにイライラしていませんか?

そのイライラが原因で喧嘩になることもあるでしょう。相性が悪いカップルは毎日のように喧嘩して話をしない日なんてのも頻繁にありますよ。分かりあうことができないためイライラしているのです。
意地っ張りカップルは相性が悪いことが多いでしょう。素直になれないので、自分が悪いと思ったときでも謝ることができません。そのため、余計に喧嘩が多くなってお互いを傷つけてしまうのです。

どちらかが素直な性格をしていれば、意地っ張りなほうが変わることもできますが、お互いに意地っ張りとなると両方むきになってしまうので上手くいかないのです。
自分が正しいというのが強くあるカップルは相性が悪いと言えるでしょう。喧嘩したときなんかにも自分が正しいという気持ちがあるために、相手の気持ちを分かろうとするところがありません。

自分が正しいと思う傾向が強い人は、思いやりにかけるところがあります。思いやりがないカップルが相性が良くなるはずもないですよね。
相手のことを信じることができないカップルは相性が悪いと言えるでしょう。信じることができないということは、ちょっと連絡がないだけで疑ってしまうことがあるということにもなります。

疑いは喧嘩の元にもなりますね。また、別れるきっかけを作ることもあるでしょう。疑ってしまうカップルはイライラすることも多くなりますよ。
付き合っているんだから相性が悪いはずがないと思いたい人もいるでしょう。しかし、中には本当に相性が悪いカップルも存在しています。もし該当すると思ったときは相手との未来を考えたほうがいいですよ。(みいな/ライター)

(ハウコレ編集部)

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