2021.09.20

まだ間に合う!男性が見せる「別れたいときの前兆」とは?

男性は別れたいと思ったらすぐに「もう別れよう」という生き物であると感じている人もいるでしょうが、考えて考えて別れを告げるタイプも少なくありません。その場合は、別れたいと感じさせる前兆があるでしょう。

男性が別れたいときの前兆を知ることができたら、別れを防止することができたり、振られる前に自分から振ることができたりもしますよね。今回は、男性が見せる別れたいときの前兆について紹介します。
男性は分かりやすいため、別れたいと思ったら急に連絡が減るところがあります。連絡が減ったときに「今日はそんな感じか...」「最近連絡少ないけどいいや...」と楽観的に思っていたら、そのうち振られてしまうでしょう。

連絡が減るということは、自分に対しての興味が落ちている証拠です。今までは普通に連絡があったのに、徐々になくなったとか、急になくなったと感じたときは別れたいときの前兆である可能性が高いでしょう。
デートしたくて誘ったのに「忙しい」と言われたり、電話したのに「忙しくて出れない」と言われたりなどのように、忙しいが口癖になるときは別れたいときの前兆であることが多いでしょう。

何かと忙しいで片づけようとしてくるときというのは、実際はそんなに忙しくありません。あなたに会いたくない、話したくないという気持ちが強いから忙しいと言ってしまっているだけなのです。
前までは、自分がしたくだらない話でも嬉しそうに聞いてくれていたのに、最近は、話しかけても反応が薄かったり、無視されたりなどのように話を聞いてくれなくなると感じたら別れたいときの前兆かもしれません。

話を聞いてくれなくなったときは、末期状態になっている可能性もあります。もう男性の気持ちは戻らないことも覚悟しましょう。
前は優先順位が高かったのに、明らかに下げられたと分かったときは、男性が別れたいと思っている前兆であると考えてください。

友達とばかり遊ばれる、家族との時間ばかり優先にされる、仕事ばかりになるとなったときは、あなたの優先順位が下がっています。下がるということは、大切じゃないと思われているということです。
男性が別れたいと思っている前兆にはできるだけ早めに気付いて心構えしていたほうがいいでしょう。そのほうが自分で自分を守ることができますよね。(みいな/ライター)

(ハウコレ編集部)

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