2021.09.26

ちょっとそっとして...喧嘩の後【音信不通】になる男性の本音って?

彼と喧嘩をした後、彼の気持ちが落ち着くまで連絡がとれなくなったり、職場で顔を合わせても無視されたり、喧嘩の後に嫌な気持ちになったことがある女性が意外と多いです。

音信不通になっても解決することじゃないのに、ずっと音信不通を続けている彼の気持ちが分からず、どうしていいのかわからなくなってしまいますよね。
喧嘩の後、音信不通になってしまう男性の本音を知ると、意外な事実が見えてきます。
喧嘩をしたあとは、相手が彼女であっても男友達で会っても、どちらにしても1人になって冷静になりたいと考えるのが男性の本音。

とにかく話し合って解決したい女性とは違い、男性は自分の頭の中で喧嘩のことを分析して、今後どうすれば同じことにならないのか、自分なりに考えます。

答えが出るまでは誰にも邪魔されたくないのが、男性の気持ちなのです。
もし彼が音信不通になっているときは、別れを考えているよりは、冷静になる時間が欲しいと思っています。
喧嘩をすると、お互いにヒートアップして、前の喧嘩を引っ張り出してしまったり、喧嘩の本質とは違うことを話題に出して脱線してしまうこともあるでしょう。

喧嘩の火種があちらこちらにいってしまうと、どこに話を持って行っていいかわからず、「もういいや!」と、男性は投げ出してしまいます。

2つのことを同時に考えるのが苦手な男性が多いため、喧嘩の原因が分からなくなった瞬間に、1人になりたくて逃げだしてしまうのです。

こうなると無理やり引っ張り出そうとしてもかえって逆効果なので、男性の気持ちが落ちつくのを待つしかありません。
喧嘩をしているときは、言葉遣いも悪くなったり、普段見せない彼の様子に、慌ててしまったことはありませんか?
「普段こんな彼じゃないのに...」と思うのは、彼も同じ。

「今話してても傷つけることしか言わなそうだ」と判断すると、これ以上話さないようにシャットダウンしてしまいます。

彼女を思うが故の行動なので、音信不通になっても愛情が冷めることはほとんどないと言ってよいでしょう。
彼が喧嘩のあと音信不通になるのは、関係を解消しようとか、嫌いになったんど、マイナスな要素ばかりではありません。
むしろ、これからも彼女とうまくやっていくために必要な時間ととらえています。

音信不通になると不安で仕方なくなってしまいますが、慌てるとかえって逆効果になってしまうことも。
彼がどのタイプなのか見ていくと、より今対処すべき方法が見えてくることでしょう。

(ハウコレ編集部)

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